ゲイメン・ドラマにはまっている!11 queer as folk

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mixiのコミュニティー!
Deeeeep!NY 〜女の夜遊び〜にもどうぞ!
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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

***

netflixからとうとうqueer as folkのファイナル・シーズンの最後のお話(エピソード13)DVDが送られて来た。7月18日。
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赤い封筒が目印のnetflix。ディスクの目はブライアンだろうか?

思い起こせば観始めたのは5月の初旬。
2ヶ月半で観終わることになるのだが、放映期間は2000年から2005年までの5年間という長い歳月のドラマだった。
全部で83話。

Showtimeは広告に多大のお金をかけていたので、マンハッタン中にシーズンが始まるごとにqueer as folkのポスターが貼られてたので、主人公の男性の顔(ブライアン・ケニー役のゲイル・ハロルド)は
ドラマを観てなくても見覚えのある顔になっていた。

性的に満たされていない欲求不満女の解消に過ぎないとストレート男友達に批判を受けるほど、ここまで私の魂をゆさぶり、性的にarouse(刺激する、呼び起こす)したドラマはない。主人公ブライアンと恋人(現代段階ではフィアンセ)のジャスティンの男性同士の性描写は激しく美しい。

最終話のあらすじをお伝えする。ブライアンとジャスティンの関係だけにフォーカスしている。

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***以下、ネタバレ!注意!ネタバレ!***

最終話は、ファーストシーズンの第1話と同じくマイケルのナレーションで始まる。

「まさかバビロンがなくなるとは思っていなかったし、それよりも何よりも口にも出したくないが、まさかあのブライアン・ケニーがコミットした!結婚するのだ」

(このシーンのカメラワークがいい。天井から写すドリーショットだ)

HUGO Bossで結婚式に着るタキシードのフィティングをするブライアンとジャスティン。
タキシードを着てフィティング・ルームから出て来たジャスティンにブライアンは言葉を濁す。
「いけてる? ダメ? それとも笑っちゃう?」とジャスティン。
「美しいよ」と一言ブライアン。
「美しい?」とジャスティン。英語ではI DO?と疑問形で言っている。
結婚式の宣誓で「誓います」は英語でI DO と言う。ということで、この台詞は引っ掛けているわけだ。
ブライアンは「質問(question)じゃないんだよ。宣言(declaration)なんだ」と言う。
ココは韻を踏んでいる。
そして「牧師に聞かれたら、はっきり答えるんだよ」と言うブライアンにジャスティンははっきりと
「I DO/誓います」と答えて接吻をする2人。

脚本家の思い入れを感じるシーンだ。
ジャスティンのタキシード姿はプロムの時に比べれば断然大人の男の匂いがする。
このシーンにリアルタイムで観ていた方は感極まって泣いてしまうだろう。ジャスティンの成長とブライアンの決意に!
QAFファン2ヶ月半の私ですら、目頭を熱くしたのだから。

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涙なしでは観れなかったプロムのダンスシーン。ファースト・シーズンの最終話。この2人が結婚式を迎えるとは!

***

ストレートの男性は独身最後の記念パーティー、Bachelor party(バーチェロー・パーティ)が友達によって開かれ、
ストリップクラブに行く。
女性の場合はBachelorette party(バーチャロッテ・パーティー)と呼び、男性ストリップに行く場合もある。

ジャスティンはブライアンをゲイメン版のバーチェロー・パーティ、Stag party(男だけが集まるエッチなパーティー)を密かに計画し連れて行こうとするが、「夜は家で静かにごろごろしていた方がいい」とブライアンとは思えない発言をする。

Woody’s(ゲイバー)では親友のマイケル、ベン、エメット、テッドの友達他大勢のゲイメンが待っていた。
ジャスティン許可の元、独身最後の記念としてどうぞお楽しみくださいとGO-GOボーイが登場したのだが、
ブライアンは断り、エメットにGO-GOボーイとのいちゃいちゃ権を譲るのだった。

去勢されてしまったかのような大人しいブライアン。
Humping、Bumpingしない(ともにセックスするという意味でQAFによく登場する単語だ)。

Woodyというのは勃起したペニスという意味がある
ちなみにウッディー・アレンのウッディーも同じスペル。芸名だが受けを狙ってわざと付けていると思われる。

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拙宅所属のGO-GOボーイの皆様。

***

リンジーとメラニーのレズビアン・カップルはトロントに移住する。トロントにはメラニーと同じであるユダヤ人のコミュニティーがある。バビロン爆破事件、同性愛者の権利を制限する法律の住民投票と何かとゲイカップルに住み難いアメリカを離れて、同性愛者の結婚と権利が異性間の夫婦と同等なカナダに行くのは子供のことも考えてのことだ。

リンジーとメラニーの家を訪れたブライアンは、ジャスティンが2人に贈った絵を見る。
素晴らしい出来映えにジャスティンの才能を改めて認識するブライアンにメラニーは「まるでピカソがピカソになる前の絵を見ているよう。でもジャスティンは”誰か”のために犠牲になっている」と言う。
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ジャスティンの背後にあるのがジャスティンが描いた絵。

***

ベットの上で横になるブライアンとジャスティン。
ブライアンの体に片足を乗っけて甘えたポーズで雑誌を読むジャスティンは、新婚家庭の拠点になる大邸宅での夢を見たと言う。
ブライアンは「料理している夢? ガーディニグ? 暖炉の前で座っている夢か?」と気が抜けたような返事をする。

プールで、厩舎で、テニスコートでブライアンとセックスしている夢だとジャスティンは楽しそうに語る。
ブライアンは「セックスするより抱き合ってるのがいい」と言う。
ジャスティンはその言葉、抱き合う=to cuddleに異常に反応してベットから飛び出す。
怒り心頭だ!
「ブライアンという男はセックスして、フェラチオして(to suck)、お尻の穴を舐めて(to rim)、アナルに挿れる(to ram)んだ。決して愛情込めて抱き締めたり(to cuddle)なんかしないんだ」。
ブライアンは「ごめん。二度と言わない」と殊勝にも謝る。
「結婚が近くなってからブライアンがブライアンじゃなくなって来ている。どこに行ってしまったの?
セクシーな男を見てもムラムラしない。ブライアンはガーディングなんかよりも男と寝ることが好きなんだ。おかしい」
とジャスティンはまたまたわがままなことを言う。
そういうのがイヤでイヤで仕方がなかったはずではないのか?

「俺はここにいるし、ジャスティン、お前を幸せにしたいんだ」と口角泡を飛ばしているジャスティンとは対照的に
静かに答えるブライアン。
「僕を幸せにするなんて考えないで。ブライアンが幸せになって欲しい」とまたまた身勝手な発言。

ブライアンは核心を突く。
「じゃ、お前はどうなんだ。お前は幸せなのか?ニューヨークには行くのか?行かないのか? 怖いんだろう?」
ジャスティンは理屈をこねて答えない。ニューヨークに行っても画家になれるかどうかは分らない。
ジャスティンの手を握り、ジャスティンの目をしっかり見つめて言う。
「俺は分っている」とブライアンが返答しないジャスティンの代わって返事をする。

「自分を犠牲にすることを愛だと思っているような男とは住めない。俺と一緒にいて欲しくない」と。
ジャスティンは大きくため息をついて「ボクもだよ」と。

その後、2人は緊張がほぐれたように、手を握り合ったまま(お互いの手はジャスティンの胸の上)枕の上に頭を寄せ合う。

ところで、確かジャスティンがハリウッドから戻って来たときに、ベットルームのブルーの蛍光灯のようなものは
90年代過ぎるから代えようという話が出ていた。いつの間にか、新しいデコレーション(筆記体のようなデザインで同じく光っている)に代えられていた。ジャスティンの趣味か?
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右側背後の90’sの置き土産のネオンが別のものと替えられていた!!シーズンごとに微妙に変わっていたような気もするが。

***

披露宴のリハーサルということで呼び出された仲間。
ダークスーツで登場したブライアンとジャスティン。
ジャスティン:「お集りくださってありがとうございます」
ブライアン:「しかし、リハーサルはしません。結婚式はなくなりました」
ジャスティン:「ボク達、結婚しないって決めました」
幸せそうに見つめ合い微笑むブライアンとジャスティン。憑き物が落ちたようなさっぱりした表情だ。
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ボク達、結婚しないって決めました!!

***

ジャスティンはニューヨークに旅立つことになった。
朝10時の飛行機に乗って行く。
なんとイースト・ビレッジの知り合いのアパートにとりあえず行くと言う。
ご近所に来るのね。きゃぁ〜、スプラッシュで会えるかしら? 近所のゲイバーで会ったらヨロシク!
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ジャスティンがご近所に!ドラマと知りつつも喜ぶ私。

「絵を描く場所を探すのが大変だよ。何でも高くて」と言うジャスティンは、ブライアンにアトリエをおねだりかとも取れる発言をするが、「お前なら大丈夫。これまでもどうにか乗り切ってきたから」と励ますブライアン。
しかし、ブライアンの援助なでしは生活できないジャスティンなのは事実で、絵の具代だって払っていたに違いないし、新しいマックだって、ニューヨーク行きの航空券もブライアンが買ったはずだ。

安いバス(グレーハンドかチャイニーズのバス)で行け〜と喝を入れたい。
しかし、藝術家だからいいのだ。

「戻って来るよ。ニューヨークでもここでもいつでも会えるよ」とジャスティン。
ピッツバーグからニューヨークまで飛行機で1時間30分、車なら3、4時間くらいだ。ハリウッドより全然近い。
「来週か、来月か、それとも二度と会わないか、それは俺にもお前にも分らない。そんなの問題じゃない。単なる時間に過ぎないからな」と格好つけた台詞を吐くブライアン。愛は時間を超越すると言いたいのだろう。
ブライアンだから言える発言。

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ブライアンはキザな男だ。そこがいい。

ジャスティンはガラステーブルの上に指輪を発見した。
ブライアンは返品していなかったのだ。
「ボクたちの関係を証明するのに指輪や宣誓なんていらないのは、既に分っていたはず」
とジャスティン。

立場が逆転だ。
愛されていることを証明するものが欲しくておねだりしていたジャスティンだったのが、愛は物では表現されないことを知ったのだ。ブライアンは未練があるのだろう。しかし、ジャスティンの才能を信じているのもブライアン。
愛する男のために自分を犠牲にしない……とは断言したが、自分を抑制し、犠牲にしているのはまさしくブライアンだ。
男だせ!ブライアン!

ブライアンは「ジャスティン、お前は最高のホモになったよ」と彼の成長ぶりに感嘆し、最高の賛辞を贈る。

お別れのセックスは雪が降っていた。

裸で抱き合う2人の体をスクリーンにして2人の別のセックスシーンが映写されて芸術的なセックスが繰り広げられる。
一度で二度おいしい濡れ場だ。まずは実写を鑑賞。次に映写されているのを観ることができるからだ。
最初はカウチで、そして最後はベットの上で行われる。

フィニッシュした後、ジャスティンの満足した表情と悲しみの表情を見つめて、
この瞬間を慈しむように激しく抱き締めるブライアン。
そして、下に組みしかれているジャスティンが消えてなくなり、ベットの上にうつ伏せになっている全裸のブライアンだけが残る。
これは切ない演出だ。
音楽は、DovesのAmbiton。
15秒程度だが、サンプルが聴けるサイトはこちら

最終話の監督はカナダ人のKelly Makin。QAFではトータル11話を監督している。

これで13話でのブライアンとジャスティンのお話は終わりだ。
しかし、ドラマはこの後、5分程続きエンディングクレジットとなる。

ドラマ自体の終わりは本編でお楽しみください。

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ジャスティンがいつもブライアンに壁に押し付けられて背後から致されちゃう〜のシーンが好きだった……。
完鑑賞(涙)。

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***

これまでに似たようなことはたくさんあった。
離れては元の鞘に戻る。

ジャスティンは成功してもニューヨークから戻って来るだろう。
そして再び社会活動に力を入れたり、新しい芸術活動を始めたりする。
セザンヌのように馬の絵を描き始めるかもしれない。

今度は芸術のために日本に行かなければならいという展開になり、日本に行ったりするかもしれない。
新宿2丁目で飲んだり、日本人の現地夫を作ったり楽しむであろう。
が、またブライアンのいるピッツバーグに戻るジャスティン。
ブライアンは「タンスの引き出しは空けてあるから、いつでも戻って来てもいいよぉ〜」とやさしい言葉を掛け、一緒に暮らし始めるが、ブライアンが他の男と寝たりするのを怒ったり、焼きもちを焼いては、社会運動に力を入れてポスターを製作し貼っては、困ったことがあっても意地を張って言わない。
例え有名画家になったとしてもジャスティンはブライアンを愛し、引き続き社会活動を続け、ポスターを街灯に貼り続け、「タンスの引き出しは空けてあるよ」とブライアンに言われ続けるであろう。

ところで、私はある大発見(か?)をした!
ブライアンは星飛雄馬の明子姉ちゃんと同じだ。
明子姉ちゃんは電柱の影から飛雄馬を見守り、ブライアンは車の中からジャスティンを見守る。
コルベットの中で見守っていたのが(30代)、歳を取ってショーファー付きのリムジンになり(60代)、
更に老いて外に出るのが億劫になり、ジャスティン監視用の衛星を打ち上げ、自宅の大邸宅にある衛星カメラでジャスティンのポスター貼りを見ているだろう(80代)。

ブライアン90歳。そしてジャスティン78歳。
この年齢になった頃にはアメリカでも同性婚が認められているかもしれない。
それでも頑固に結婚を拒否する2人。
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最初のポスター貼りの時期。シーズン3。2人で回想しているであろう。

まだまだ元気なジャスティンはポスターを作り貼り続ける熱いお爺さんで、ブライアンに社会の動きに無関心過ぎると説教を垂れるのも2人共に全く変わらない。
ブライアン90歳は、ガスの子供に子供が産まれて、曾じいさんになっても好色爺のままでバビロンに行ってはバックルームで若いピチピチの年の差70歳の男の子にフェラチをしてもらっているだろう。

ジャスティンは「いい加減に枯れてくれ〜」といつもの如くブリブリ怒って、また別の街や国に家出をするのだ。
しばらしくて熱(ほとぼ)りが冷めた頃、戻りたがっているジャスティンにブライアンは「タンスの引き出しは空けてあるから、いつでも戻って来て来なさい」と決め台詞を言い続ける。
歌舞伎ならば「待ってました!」と大向こうさんから声が掛かる場面になるのだ。

離れては戻ってを繰り返すのがブライアンとジャスティンの関係。
そう思うと、ファイナル・シーズンの最終話を観終えたが、ブライアンとジャスティンの関係は終わりではない。
いつもの別居ということだ。

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ブライアンとジャスティンのキスシーンはいつ観てもいいものであ〜る。

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オリジナルの放送日も明記して全シーズンのDVDをまとめてみた。

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ファースト・シーズン 2000年12月3日〜2001年6月24日放映。22話
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シーズン2 2002年1月6日〜6月16日放映。20話
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シーズン3 2003年3月2日〜6月22日放映。14話
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シーズン4 2004年4月18日〜7月18日。14話
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ファイナル・シーズン 2005年5月22日〜8月7日。13話

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ゲイメン・ドラマにはまっている!11 queer as folk」への28件のフィードバック

  1. 水無月さん、こんにちは!

    飲みながら、ぜひゲイバーでQAFのお話をしたいですね!
    気分がサイコーに盛り上がるのは想像に難くないです〜!

    主役で打ち切りとは……!内容を確認しないと!
    早速レンタル・リストに載せます!

    こちらの某有名ファイナンス系で働いている亜米利加人で東京に駐在していた男性2人(弁護士とハンサム)が言っておりましたが、六本木の近くのN.A(敢えてイニシャル)の交差点にある某有名アイスクリーム屋さんの隣のバーによく行っていたそうです。彼らは独身で20代と30代です。もしかしてハンサムなゲイル似がそこにいるかもしれませんよ。

  2. はい!いつか是非、飲みながら心ゆくまでQAFを語りたいです。

    恵さんごめんなさい。”Vanished”の事もうお話したと思い込んでてネタバレしてしまいました。すいません。。。そうなんです、内容的には訳アリ行方不明者の捜索みたいな感じで面白そうと思ったんですけどね。ゲイルは8話くらいで降板らしいです。理由はわかりません。ストレートで妻持ち捜査官(しかも主役)なゲイルもクールで素敵だったろうに・・・残念。

    今日、女友達と六本木で飲んでいたら、近くの席にちょっとゲイル風の外人さんを発見!!1人でヒートアップしていたのですが、薬指にはリング、そして頭頂が河童のように禿げてて一気にクールダウン…(苦笑)そうさ、あんな人そうそういるわけない!!

  3. 水無月さん、こんにちは!
    いつか実際にお会いして語りたいですね!

    私の友人は、ブライアンとGO-GOボーイのブランドンくんの名前が似ているので、どっちがどっちか分らないと言っておりますが(笑)、
    私も名前に反応してしまいます。

    ところで、”Vanished”を借りて観てみようかなと思ったのです。
    打ち切り、降板とは! つまんないのかな?

  4. お~、私もバビロンには絶対反応しちゃう!!(笑)別人のブライアンやジャスティンとかいう名前にもドキドキしちゃいます。ネットで熱い想いを語るのもとっても楽しいですけど、実際会って観賞しながらお話できたりしたら、それはまた興奮しそうですね~!!

    ”Vanished”はうちでは見られないんです~(泣)DVD日本発売してくれないかなぁ。。。でも、ゲイルは途中降板だしドラマ自体も打ち切りだから無理かなぁ?恵さんはご覧になりました?

  5. 水無月さん

    ニューヨークはロングアイランドにバビロンという街がありまして、それに反応しましたら、 QAFのファン?と見破られました! ブライアンが大好きと彼女は言っておりました。ファンに会うのはこんなにも嬉しいもんなんですね。

    ところで、ゲイルさんご出演の”Vanished”は観られましたか?

  6. shinoさん
    DVDが届いて良かったですね〜!
    テレビは直りましたか? それとも新品かな?
    大画面か銀幕でも観てみたいですね〜!

    一日も早く全ての状況が整いますように。
    見所がたくさんのシーズン3をお楽しみくださ〜い!
    あ〜、私も観たいです!

  7. 恵さん、インタビューの訳ありがとうございます~!!嬉しい♪部分的には聞き取れるんですけどまだまだ勉強不足です。
    QAFでは見たことないようなゲイルの照れ顔が素敵です♪でもあんなとこで「I love you」と囁いちゃうランディくん、ジャスティンに負けず劣らず本人も子悪魔系なんでしょうかね?(笑)

    さすが大国アメリカ!テレビ番組の数も半端じゃないですもんね。そんな中、アメリカ版「徹子の部屋with筑紫哲也&久米宏」の番組に出るなんて凄いわ~♪お2人ともやっぱり舞台が好きみたいですけど、たまには映画にも出て遠くにいるファンを喜ばせてくださいな~(切実)

    shinoさん、一日も早くS3が見れますよう祈っております。。。
    私も先日プレーヤーが壊れ、修理が終わるまで待ちきれず、PCにリュージョンフリーソフトをダウンロードしましたよ。

  8. 菊楽さま

    届きました~シーズン3のDVD♪
    早速見るべく、やることやってスイッチオン!
    しか~し、やっぱり映りませんでした・・・クスン。
    プレイヤーを買ったお店に持って行って、DVDを見てもらったのですが、どうやらプレイヤー「JVC XV-N342S」との相性が悪かったようでした。(まれにソフトと相性が悪くて再生できない機種があるようです)
    店内の同じ機械で再生しても同じ状態で、違うプレイヤーだと再生出来たのです。
    機械は違う機種に取り替えて頂けたので、「これでやっとS3が見られる!」と思ったら・・・何と!今度はTVが壊れてしまいました!!!

    QAFの神様のいたずらに、ひたすら振り回されている私です~。

  9. Shinoさま&水無月さま

    確かにゲイルさんがI can’t repeat it.って言っている姿は照れていますよね。
    恥ずかしくて言えませ〜んの雰囲気が出ております。
    2人の一緒の姿を見たかったですね〜。見えてないところで実は手をつないでいたりして(笑)。

    やりとりは下記のように聞こえま〜す。
    Larry King: Gale, Do you ever have any regrets over taking the part?

    Gale: No, not at all. I mean I ‘ve had an amazing experience growing as an actor and growing with my fellow actors I’ve learned.

    Randy: I love you.

    Larry King: What did he whisper to you?

    アメリカは国も文化も宗教も人種もバラバラなので日本のようにひとつの流行に集中することがないんです。
    またリリースされるテレビも映画も音楽も日本で紹介されるのはほんのちょっとだけでして、さすがエンターテインメントの国、大量です!
    その中で、ヒットして誰もが知っているというのは本当にスゴイことで、私の知人にはQAFを実際観ていた人は皆無です(先日、ブライアンもどきにお持ち帰りされたグレゴリーくんだけ)。でも、タイトルと面白いドラマということは知っていますので、それくらい大人気だったのだと思います。
    例え(QAFをみんなが知っているということだけでもスゴイ)が長くなりましたが、ラリー・キングに出るくらい問題も巻き起こして大ヒットしたドラマなんだと思います。
    ラリー・キング・ライヴに出演は有名人(セレヴ)の証しらしいです。
    ジャーナリスティックな感じもあるので徹子の部屋+筑紫哲也+久米宏かもしれませんね。って例えが古過ぎですか(笑)?

  10. 恵さん、通訳ありがとうございます~!「I love you」の直前ゲイルは「growing with my fellow actors I ‘ve learned」と言ってたんですね!内容がわかって嬉しいです♪確かにランディはゲイルをからかって言ってるって感じしますね。ちなみにゲイルの「I can’t repeat it」の前のラリー氏は何と言ってたんでしょうか?

    shinoさん、ゲイルの照れ顔とっても可愛かったですよね♪それだけでおなかいっぱい(笑)ほんとに是非とも2ショットで見たかった!

    ちなみにこのラリー氏の番組って有名な俳優さんも出てるようですので、ゲイル達が出てるって結構凄いことなんでしょうか?日本で言えば「徹子の部屋」?(例え古っ・・・)

  11. 菊楽さま&水無月さま

    私も見てました、ラリー・キングのインタビュー♪

    youtubeでインタビュー全てを分割した映像と、その周辺のみのインタビューの両方をみておりましたが、周辺のみの方がはっきりと聞き取れますよね。

    「I love you」って言われて、照れちゃってるゲイルさまがたまらなくチャーミングでしたが、同じNYのスタジオに居たのですから、二人のツーショットを映してもらいたかった!と映像を見ながら思っておりました。
    そうすれば、その言葉を言った時のランディー君の表情も見ることが出来たのに!
    きっと可愛かったでしょうね~♪

    それにしても、水無月さまのおっしゃる通り、長い間カップルを演じていて何かあったとしても不思議じゃないし、その何かを想像すると顔がニヤけてしまうのは私は、ちょっと変だと思う今日この頃です(笑)

  12. 水無月さん
    私のつたない英語力ですが、ラリー・キングは、「その役を引き受けることに後悔がなかったのか?」と質問しております。ご存知かもですが。
    間違っていましたら訂正お願いしまするぅ〜。

    そのインタビューでラリー・キングはストレートの役者がゲイを演じることについて、しつこく追求していましたね。

    ゲイルはラリー・キングの質問に「全くありません」。
    ラリーは「全然?」。ゲイルは再度「いいえ」。
    「驚嘆する経験です。役者としても成長していますし、私が学ばせてもらっている共演者も共に成長しています。 growing with my fellow actors I ‘ve learned 」と言った後、ランディーは、“I love You”と囁いておりました。
    きゃぁ〜!
    赤面させるためにわざとかな?と思いました。

  13. 今、私ももう一度見たんですけど、
    ラリーさんにはランディの声は聞こえてないみたいですね。
    「学んだのはどのシーンで?」とか尋ねてるんでしょうか?
    このゲイルのニヤニヤ顔、まんざらでもない感じ(笑)

    あんだけ長い間カップルとしていっしょにいたら、ランディとゲイルの間にちょっと何かあったとしても不思議じゃないかも~。

  14. 水無月さん、こんにちは!

    知らなかった!そんなことがあったとは気付きもせず観てました。
    で、Youtubeをチェックしてみると、その周辺のシーンだけをカットしたものがあり、早速観てみました。
    ランディーくん、言ってますね。「仲間の役者からもいろいろ学んで〜」とゲイルさんが言った後、I love you!と。
    ランディーくんが手取り足取りゲイ道を教えたのでしょうかねぇ。
    それにランディーくん、ゲイルさんに惚れたのだろうか? でも、現実の世界で好きになっても報われないのに(泣)。

  15. ラリー・キングとのインタビューって、もしや

    ゲイルがトークしてる途中に
    ランディがこそっと隣で「I love you・・・」と囁いて(声のみ)
    ゲイルがニヤりとして
    ラリー・キングが「彼何て言ったの?」って聞くと
    ゲイルが「I can’t repeat it・・・(照笑)」

    となったあのインタビューですかっ???
    あのシーン何度観てもむふふとなります♪

  16. shinoさま&水無月さま

    午前中二日酔いで苦しみましたが、午後には復活しました!

    酔うと好きなものに集中したくなるので、shinoさんのお気持ち分かります!

    QAFを知った経緯をお教えくださってありがとうございます。
    きれいな男同士のラヴシーンにそそられました。
    Youtubeにありましたラリー・キングとのインタビューでもアメリカの視聴者の半分はストレートの女性だって言っていましたね。
    同じく美しい男性のラヴシーンに釘付けだったとか。

    バーバラ・二キータさんという女流SM写真家の方が言っていたのですが、暴力はOKで、なぜ性描写には制限があるのだと。
    その言葉を思い出しました。
    日本の方が性的に大らかだと思っていたのですが。

    ラブシーンがカットされたQAFなんて、牛肉のないすき焼き!
    豚肉のないトンカツです。つまんない例えで失礼しました~。
    ブライアンとジャスティンのシーンがあるからこそ、ワクワクドキドキなんですから。

    UK版は放映されたんですね。
    UK版も早く観てみたいです。

  17. 菊楽さま&水無月さま

    二日酔いはすっかり醒めて元気です♪

    水無月さまが「男同士ってこんなにキレイでそそられるのかと衝撃受けました。」とおっしゃっていらっしゃいましたが、本当にB×Jのラブシーンは美しくて、衝撃的でした!
    二人のラブシーンを見たいが為にQAFに嵌った事は間違いございません。

    ですので、水無月さまの「あのラブシーンをカットするくらいなら放送しなくて結構!」に大賛成でございます!!!

    菊楽さま、想像してみて下さいませ、B×Jのラブシーンの無いQAFを・・・。

  18. 恵さん、shinoさんお2人とも二日酔いは大丈夫でしょうか?(笑)

    UK版はチャーリーくんは可愛いのですが、ラブシーンの美しさ(特にキスシーン)がUS版にはかなわない気がします。S1しか観てないので何とも言えませんが。なんとこのUK版は日本のCS?NHK-BS?あたりで過去に放送されたらしいですよ!!もちろんキワドイところはカットされた可能性大ですが。ビックリだ。。

    私がQAFを知ったのもyoutubeです。何か違う映画かPVを観てたら、右のサムネイルに「queer as folk」の文字が並んでてついクリックしたが最後、B×Jの美しいシーンのオンパレードで暫く茫然自失でしたよ。男同士ってこんなにキレイでそそられるのかと衝撃受けました。そして今に至ってます。2ヶ月前くらいかな?日本ではう~ん、私達のようにほんの一部で盛り上がってる程度だと思います。2年以上前のUSでのオンエア中はもう少し日本でも話題になってたかも。

    shinoさんおっしゃるようにUS版の日本での放送は難しいでしょうね。でもあのラブシーンをカットするくらいなら放送しなくて結構!と思いません?(笑)

  19. 菊楽さま

    実は私も昨晩は泥酔状態で帰宅いたしました・・・現在、ちょっと二日酔い状態でございます。
    でも、事件はございませんでした(笑)
    帰宅後、QAFを見るべくDVDをセットし、スイッチを入れたようですが、見られるわけも無く、今朝気がついた時にはDVDがそのまま流れておりました・・・。
    泥酔状態でもQAFを見ようとした自分の根性を褒めて上げたい私です♪

    で、QAFを知ったきっかけですが、you tubeでございました。
    BLのDVDを見てみようと思い、you tubeにアクセスしたのですが、その際、QAFのB×Jのキスシーンのショットを初めて見たのです。
    あまりの美しさにボーゼンとしてしましました。
    それまでにゲイムービーも見ておりましたが、お話は面白くても「美しい!」と感じたことがなかったので、「こんなに美しいラブシーンがあるなんて!」と、とても感動し、そこからQAFの存在を知りました。

    日本で話題になっているかは・・・一般的にはなっていないのではないかと思います。
    一部の方々の間では結構盛り上がっておりますが、日本国内では知っている人はほとんどいないのではないかと私は思いますが、水無月さま、いかがでしょうか?

    USにての放送が終わって早2年が経ちますが、日本ではたぶん放送は無理なんじゃないかな~と思っております。
    過去にゲイのお話がドラマになったことはありましたが、QAFの場合、お話の内容がとても奥深いので、色々な意味で問題提起になると思いますが、なんたってあのラブシーンが国内では強烈すぎて、もし太っ腹な放送局があって放送したとしても、カット&カット、アーンド、ボカシを入れての放送になるのではと思ってしまいます。

  20. shinoさま
    朝方、酩酊状態でコメントの返事を書いてしまい、なんだか妙な内容で失礼しました。
    I Don’t Want To Miss A Thingですが、歌詞とシーンをマッチさせて編集していますよね。歌詞も載っているからカラオケとしても楽しめるのもいいですね(笑)。編集した方は根っからのファンなんだと思わずにはいられません。
    I Don’t Want To Miss A Thing/Newというのもありましたが、感動的なのはやはり元祖の方だと思います。

    shinoさま、水無月さま
    もし差し支えなければ、QAFをまずどのように知ったのか教えてくださいませんか?  日本で話題になっているのでしょうか?

  21. 水無月さま

    UKも鑑賞されているのですね。やはり本家本元を観なければですね。
    チャーリー・ハナムくんですか!楽しみがまた増えました。

    ブライアンとジャスティンのキスは何度観てもいですよねぇ〜。
    もちろん役者である2人の魅力もあるのでしょうが、見せ方(撮り方)も上手だと思います。

  22. 恵さんもついにDVD購入ですか?やっぱりまたシーズン1から観たくなるもんですよね~♪さぁ私も早く4とファイナル買わなくては・・・。

    UK版はUS版の前にS1だけ買って見ました。値段が安かったのとジャスティン役(UK版はネイサン)のチャーリー・ハナムくんが可愛かったので完全に彼目当てです。顔が美しいのはもちろんのこと、背が高く体つきもエロい。ランディくんとはまた違った魅力があります。お国は違いますがちょっとゲイルと絡ませてみたい衝動に駆られます。恵さんもご覧になったら感想聞かせてください。

    shinoさんが触れられているyoutube画像、こちらで紹介されてから私もお気に入りに入れています。やっぱりこの2人のキスは何度見ても素敵だ♪う~ん、ジャスティンになりたい!

  23. shinoさま

    今朝の5時ぐらいですかねぇ〜? 気持ち悪い。おぇ〜。
    失恋して飲んでしまいました。実在のブライアンに負けました。

    どこにコメントしても最新コメント欄にアップされますので、どこにでも書き込みしてくださぁ〜い。

  24. 菊楽さま

    今日はこちらの「ゲイメン・ドラマにはまっている!queer as folk」を1から読み返させていただいておりました♪

    その中で菊楽さまがお勧めされていたyou tubeの「I Don’t Want To Miss A Thing」、偶然ですが私もお気に入りに入れておりました!

    元々、you tubeのQAFを見てからこのドラマに嵌ったのですが、
    QAFの全てを見る前に「素敵!」と思ってお気に入りにいれて何回も見直していました。
    でも、QAFを見て内容を解ってから見ると、全然見方が違ってきたのです。
    内容を知ってこの歌に合せてそれぞれのシーンを見ると泣けてきます。
    水無月さまにもぜひぜひご覧頂きたい!
    ブライアン好きには欠かせないシーンばかりでございます♪

    (ちなみに、ブログのその日のテーマについての感想は日にちが経ってもその日のコメント欄にカキコするものなのでしょうか?
    初心者でブログ書き込みのルールを知らなくてゴメンナサイ!!)

  25. 水無月さま
    近々シーズン1をアマゾンで購入しようと思っています。
    第1話を観たいです!
    それと追々ですがオリジナルのUK版も入手して観てみたいと思っています。
    比較するのが楽しみです。写真でみるとブライアン役の役者さんがかわいい。
    ランディーくんもかわいいですが。ブライアンはゲイルさんの方が断然素敵です。

    CDの目はジャスティンなんですね。流石、愛する人の目の形もご存知なんですね!!

  26. shinoさま

    本当に明子姉ちゃんとかぶってしまったブライアン(笑)。
    電柱をちらつかせるようにしてしまい失礼しましたぁ〜。
    本当はブライアンの写真にダ〜ァ〜と大量の涙を描きたいところなのですが
    控えております(笑)。
    心配そうに愛しく見つめる眼差しは私も好きでございます。

  27. はぁ~。。。恵さん、ついに完観賞ですね。お疲れ様です。ほんのりとラストを知っていたものの、2人の間でこういう会話がされていたのを知るとなんかじぃ~んときちゃいます。

    ジャスティンったらまたワガママなこと言っちゃって・・・。ブライアンはほんとはそんなジャスティンにそばにいてほしいけど彼の未来のために背中を押したんですね・・・。やっぱりさすがだブライアン!私が惚れただけのことはあるぞ!(笑)

    2人のキスシーンはほんとにどれもいいですよね~♪この↑の写真のも好き。彼らはこのドラマの間、何千回くらいキスしたんでしょうか~。芝居とはいえ2人の相性は良かったんでしょうね。

    私はこの最後のエピソードを見終わったら、きっと間髪入れずまたS1から観始めると思います。そしてエンドレス・・・いや~、なんて素晴らしいドラマなんでしょうか。彼らのセリフを全部漏らさず理解したい!英語ができなくてこんなに悔しいと思ったことないですよ。

    私はこのディスクの目、ジャスティンに見えます。ブライアンはもっと縦に大きい目の気がしますが。実は2人の目は似てるってこと?

  28. 菊楽さま

    83話の鑑賞、お疲れ様でございました♪

    今回の最終話、菊楽さまの突っ込みに「仰る通り!」と頷きながら、読ませていただきました。

    菊楽さまのお許しも頂いたので(笑)、今回の最終話について盛り上がりたいところではございますが、それは後程って事で、今回、私が声を上げて笑った一番のコメントは、
    「ブライアンは星飛雄馬の明子姉ちゃんと同じだ。」です!
    本当にこれは爆笑させて頂きました♪

    「明子姉ちゃんは電柱の影から飛雄馬を見守り、ブライアンは車の中からジャスティンを見守る。」
    私の大好きなシーンのひとつですが(あのなんとも切ないブライアンの目がたまりません!)、“明子姉ちゃん”と“ブライアン”が映像としてダブってしまって、今もツボに嵌ってしまい笑いが止まりません!
    これからこのシーンを見ると、きっとブライアンの後ろに電柱を抱えた明子姉ちゃんがチラつくのでしょうね~(爆笑)

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