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ゲイメン・ドラマにはまっている!6 queer as folk

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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

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考えない時はないくらい、はまりにはまっているゲイメン・ドラマqueer as folk
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シーズン4のエピソード8までお伝えしたが、
またまたネタバレ注意!!のブライアンとジャスティンのラブ・ストーリーの続きをお伝えする。

これまでお伝えした拙ブログでのリンクであ〜る。

☆今度はゲイメン・ドラマにはまっている!
★ゲイメン・ドラマにはまっている!2
☆ゲイメン・ドラマにはまっている!3
★ゲイメン・ドラマにはまっている!4
☆ゲイメン・ドラマにはまっている!5

以下、ネタバレ注意!

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シーズン4のDVDのカヴァーだ。

追い出されたジャスティンは、ブライアンの会社にも出入り禁止を宣告される。
ブライアンの親友のマイケルにジャスティンは抗議するのだった。
「マイケルが真実を言ってもブライアンは友達を止めない。ボクは家も追い出され、恋人でもないと言われたのに!」。
マイケルは反論する。「ジャスティン、お前が心配しないで誰がブライアンを心配するんだ!!」

放射線治療で非常に疲れているブライアンが自宅ロフトに帰ると、ジャスティンがスープを作っている。
「なんで、お前がいるんだ!出て行けって言ったはずだ」。
「ボクは出て行かない。側にいる。ボクはコミットしてるんだから」。
ともみ合いになるが、弱っているブライアンはジャスティンに突き飛ばされてしまう。

菊楽恵のコメント:ニューヨーク病の男に聞かせてあげたい。コミットという言葉を!!)

ブライアンは大人しくベットルーム行く。
ジャスティンは「チキンスープを作ったんだ。飲むでしょう?」と彼に寄り添う。

菊楽恵のコメント:仲直り。ほっ。)

ブライアンの母親は熱心なカトリック信者。
ブライアンが癌になったことを知り、会社に行くのだが、慰める代わりに「神の天罰が下った」と言い切る。
息子がゲイであることを受け入れることができないのだ。

仲直りした2人に再び苦難が襲う。
ブライアンは手術のフラッシュバックに悩まされ、勃たないのだ。
絶倫なブライアンが全然ダメなのだ。

菊楽恵のコメント:ブライアンがジャスティンに挿入する前に潤滑油Lubricantを取り出して、ブチュ〜とジャスティンのお尻に付けるあたりの演出に萌えた)

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手術と放射線治療の影響で性的パワーが衰えてしまったブライアン。無理矢理バビロンに来ているが疲れているのだった。2人の間に緊張感が!セックスがうまく行かないと恋愛関係は難航する。

ジャスティンはマイケルに相談。
チャイナタウンで漢方薬を処方してもらい煎じて飲めば効果があると二人で出掛ける。
ジャスティンは煎じた不味いお茶を飲ませるが、直ぐに効果がないのにがっかり。

菊楽恵のコメント::ジャスティンよ!漢方薬は西洋の薬と違って即効性はないのだよ!焦りは禁物だ!)
しかし、効果があり、2人は久しぶりにバビロンのバックルームでエッチを楽しむのだった。

エイズ患者のためのホーム運営資金を集めるために、トロントからピッツバーグまでの自転車の旅が計画される。
ブライアンは体力がおぼつかないが、密かに練習をする。
ジャスティンも参加する予定だが、ストーリー担当マイケル、作画はジャスティンのアメリカン・コミックのRage
映画化されることになり、ハリウッドに急遽行く事に。

「ブライアンと一緒に出る」と子供じみた事を言うのを分っていて、ブライアンはハリウッドにジャスティンを行かせるために、自転車の旅には出ないと嘘を言う。

***

自転車走行中、素敵な男性を見て格好付けようと両手放しで自転車に乗るブライアンは
バランスを崩して倒れてしまう。エロ心が仇になった。
術後という悪条件に、さらに鎖骨骨折という不幸が重なる。しかし、ブライアンはマイケルに助けられながら完走した。
ゴールにはハリウッドから戻ったジャスティンが待っていた!

菊楽恵のコメント::青春し過ぎて、クサイとお思いの方もおられるだろうが、ブライアンとジャスティンという美しいカップルだから許される)

***

ブライアンはジャスティンに「また一緒に住もう」と言う。

ジャスティンはかつてバイオリニストと同棲し、ブライアンのロフトを飛び出した。
そして男と別れてからは女友達のアパートとブライアンのロフトを行き来していたのだった。
ジャスティンは「はっ? 何て言ったの? それってプロポーズ?」と聞くが、
「とんでもない。ゲイの結婚だなんてイヤに決まってる。行ったり来たりじゃ時間の無駄だし、
靴下を貸すのはもうイヤだし……。タンスの引き出しは空けておくよ」と相変わらずヘソ曲がりなことを言う。
ジャスティンは「その言葉を待っていたんだ。ボクが初めてココに連れられて来た時から、ずっと……」
と嬉しそうなのだが、一方で困惑の表情が……。

ジャスティンは映画Rageの製作アシスタントとしてハリウッドに行く決意をしていた。
3ヶ月か、半年か。

ここでシーズン4が終る。エピソード14まで。

***

またまた離ればなれになってしまうのか? ブライアンとジャスティン。
ブライアンのことだから引き止めはしないだろう。キャリアを優先させるに違いない。
一緒に住んでもいいと思ったのに。中々うまく行かないものだ。

シーズン4を表現するならば、ハンサムでモテモテのブライアンが苦しむシーズンだ。
痛々しい。主役なのに、こんなに痛めつけていいものなのか?と思わずにはいられない。
術後の痛みでいつもへっぴり腰の姿勢だし、治療で疲れているし、勃たないし、骨折するし、
精悍でセクシーな面影は皆無。

シーズン5では復活したセクシー・ブライアンをぜひとも観たいものであ〜る。
そうじゃないとジャスティンとの濡れ場が観れないじゃないか!

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美形カップルの濡れ場はいつ観ても幸せになれるものであ〜る。

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