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祝杯はGO-GOボーイと!!

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Deeeeep!NY 〜女の夜遊び〜にもどうぞ!
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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

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映画祭の上映が決まり、祝杯を上げて来た。

オヤジが昇進の祝いを妻子とするのではなく、
馴染みのホステスとすると同じ心境で
ブランドンくんに会いにSplashに行った。

「ねぇ、ねぇ、ブランドンくん、私が関わった映画が映画祭で上映されることになったの」
「キャァ〜!おめでとう!」
と、祝ってくれてまたまたクチビルにブチュ〜とキスをしてもらえたりしてねぇ〜!の魂胆があったのは言うまでもない。

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キャンパス・ナイトはムキムキではなく、かわいい大学生風の白人の男の子が踊っているのだ。
ジャスティン・タイプ。

しかし、ブランドンくんはいなかった。
キャンパス・ナイトなのに。
待てども、待てども彼は来ない。
まずいワインをバー・カウンターに座って飲み、隣ではゲイメンがフレンチ・キスをしているのを
横目に見ながらひたすら待った。
待った!夜中の3時まで待った。

しかし、ブランドンくんは来なかった。

あ〜あ。
落胆したが、ブランドンくんの代わりになるかもしれない無限の可能性を秘めた若い新星を発見!
踊りがエロい、タミーくん。
キャップも至極似合っている。
エロさだけではない、かわいい。
私好みだ。

なんで名前を知っているのか?
チップをパンツにはさんだ後に、名前を聞いたのだ。
金の威力でだ。しかし1ドルだが(笑)。

顔はブランドンくんに比べると素朴だ。

あの根っからイヤらしい、ペニスだけでなく子宮さえも感じさせるスケベ踊り
ブランドンくんしかできない。
それは動かすことができない事実だ。

ゲイパレードから約2週間。
ブランドンくんに会いたかった。
一緒に祝って欲しかった。

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バーカウンターに座るタミーくん(中央)。マット・デイモンに似ている!? ポスト・ブランドンくんか!?