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憧れのスターに会える!の巻

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Deeeeep!NY 〜女の夜遊び〜にもどうぞ!
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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

***

今夜はカルメンの知人である映画プロデュサーが主催する自宅パーティーに行って来た。

カルメンは知り合いである30代前半の若手バリバリ女性弁護士キャリーを紹介してくれたのだが、
彼女とはゲイ話で意気投合!

キャリーの友達にqueer as folkの出演者がいるという。
「キャァ〜〜〜!誰?誰? ブライアン? ジャスティン? マイケル? エミット? テッド?」
胸が高鳴る。
願えば叶うのだ!
もしかして、直接会えたりするかも。お友達になったりして!
ジャスティンか、ブライアンでありますようにと心の中でお願いする。

しかし、キャリーが言う名前は誰一人queer as folkの出演者ではない。
話が全く噛み合ない。
「役名じゃなくって本名で言っているの?? それともスタッフなの?」
とキャリーに質問した。

キャリーは「はぁ〜ん」と亜米利加人が何かを見つけた時にいう言い方で、頷きながらこう言った。

Queer Eyes For The Straight Guysよ。queer as folkじゃないわよ」。

間違えた。

そうだ、そうだ、そうなのだ。
Queer Eyes For The Straight Guysという人気リアリティショーがある。
ファッション・センスが良いと言われているゲイメンの目で、ダサイ!クサイ!ストレートの男性を改造する番組だ。
恥ずかしながら、まだ観た事がないが、一度、ロケ現場に遭遇したことがある。
ファッション・スタイリストのカーソンを見た。
友達のモテないエリックは格好良くなるならば、ぜひ番組に出演したいと言っていた。

Queer Eyes For The Straight Guysのサイトはこちら

Queerと聞いただけで、queer as folkを思ってしまうとは私もかなりはまって重病だ。

ところで、キャリーはチェルシーのゲイバーを知っているらしく、今度連れて行ってくれるという。
ゲイバーは音楽がいいし、来ている人(ゲイメン)はファッショナブルだし、楽しい。
しかし、みんな女には興味がないどよね!とキャリー。

大きく頷く私。
それを分っていても行きたい所がゲイバーなのだ。

チェルシーのゲイバー。楽しみだ!

それにしてもパーティーに行ってもストレートメンに全く興味を示さず、ゲイ話に花を咲かせてしまうとは、
愛はますます遠のいて行く。ヒュゥ〜〜〜〜。

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コメントは敢えていらないだろう。