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ゲイ・ポルノ大賞なるものがあるらしい。

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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

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亜米利加人の友人アレックスと彫刻家と今夜会った。
アレックスはずっと仕事が忙しく、休みがやっと取れたのだ。メールはしているが会うのは久しぶりだ。
3人でイーストビレッジの居酒屋に行った。

焼酎のボトルをオーダーがしたが、結局、私は飲めず彫刻家と彼が飲んだが、
8割は彼が飲んだ。強い!
そう、私の血はワインでできているので(笑)、焼酎は強くて飲めない。
私はとっても酒に弱い。
ワインならボトル2本で記憶を失うし、ワイン3杯で乱れる。
彫刻家の胸をこれまで何度揉んだことか!
焼酎のおかげで今夜は財布も落とすことなく、アパートに帰ってきた。

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飲めなかった薩摩焼酎。

アレックスは私のブログをグーグルの翻訳機能を使って読んでくれているのだが、めちゃくちゃな翻訳でも
写真と照らし合わせて理解してくれているようだ。
なので、どうにもゲイネタが多く、ゲイカルチャーに心酔しているという私の近況を知っているのだ。

「ゲイメンのセックスじゃないと萌えないんだよね(turn me on)〜」と私。
「そうだと思って、今夜、ゲイ・ポルノ大賞の授賞式があってさぁ〜、その模様がケーブルで中継されるんだけど、
予約してきたから〜」。

ゲイ・ポルノの授賞式なるものがあるのは知らなかったが、持つべきものは友達でTVのプロデュサーだと思った。

大賞に輝いた作品を鑑賞したいとは思うが、Queer as Folkのブライアンとジャスティンのような美しいセックスではなく、きっと交接部分がどアップで、GMIM(Gay Man Inside Me/私の心はゲイメン)の私だが、鑑賞に堪え難い生々しい映像に違いない。

交接部分というよりも美しい男性がイクつまり射精する時の顔と姿を見るのがいいのだ。
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イク時の顔に萌える。Queer as Folkの主人公ブライアンの表情は最高だ。モデルはKen。

ゲイ友のフミオは日本に帰国。
亜米利加人のゲイ友マイクは、恋人と暮らし始めてすっかり疎遠になった。
ストレート・マンの友達にゲイバーに行こうと言っても嫌だと言われる状況だ。
熱男もマスターベイダーも拒否。
ダメもとでアレックスにゲイバーに行こうと誘うとあっさりOKされた。
彼が勤めるTV局の近くに何軒かあるので一緒に行ってもいいと言われた。
深夜遅くなると、あらこちらでゲイメンの方々が愛を囁いているという。
黒人のゲイが集まるバーがあるので、そこはどうだろうとアレックス。
新しいゲイバーを開拓したかったので彼の返事は最高に嬉しかった。

居酒屋の帰りに、路上で、”GAY IS NEW BLACK”というTシャツを売っているのを見かけた。
アレックスによると、公民権運動の次はゲイが同権を求めての運動が活発だからだそうだ。
黒はニューヨークではトレンドのカラーでもあるので、それも掛けているのだそうだ。

ところで、ゲイやゲイバーの話ばかりではなく、アレックスと彫刻家はニューヨークのアート・シーンについて
真剣に語っていたことも記しておく。

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KenとKenが!

※いつも使用のデジカメを林檎の芯さんのオフィスに忘れてしまい、携帯電話のカメラで撮る。
残念ながらいつものエロさが出ないなぁ〜。