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Bryant Parkで夏の風物詩である野外映画上映会が始まったようだ。

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本日、月曜日。私はミッドタウンにいた。

帰り道、42丁目のニューヨーク・パブリック・ライブラリーの隣にあるブライアント・パーク(Bryant Park)を
通ると、普段は立ち入り禁止の芝生に大勢の人が座っていた。
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奥に見えるのが図書館。普段は立ち入り禁止の芝生に人がいっぱぁ〜いだ!

スクリーンがあった。
セントラル・パークのサマー・フェスティヴァルと同じくニューヨークの夏の風物詩、ブライアント・パークの野外映画上映会が今日から始まったようだ。
嬉しいことに、セントラル・パークもブライアント・パークも夏のイベントは共に無料。

警備員に聞くと、映画開始は午後9時だそうだ。
日没が9時だからがその理由。暗くならないと映写できない。そりゃ、そうだ。
上映される映画はウッディ・アレン監督の『アニー・ホール』。

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ビルの谷間にある公園。説明するまでもなく白い物体は銀幕であ〜る。

私が通ったのは午後6時過ぎ。
ニューヨークでニューヨークを舞台にした映画を観るのは大変楽しい。
しかし、3時間待ってまで、ひとりで芝生に座って観るには、とってもさみしい気がしたのでアパートに帰った。
野外ならば、友達や恋人と観るのがいいに決まっている。
それに、アパートにはqueer as folk・シーズン3が待っているのだ。ふふふ。

ところで、首が痛いとずっと不調を訴えているが、首の痛みの原因になっていると思われる交通事故。
交通事故の原因になったのは、振られたからだ。
私を振ったのは亜米利加人の男。その男とデートで観に来たことがある。
何を観たかは思い出せない。
映画の途中で雷雨になって、傘を用意していない私たちはずぶ濡れになってしまった。

どうせ2人でシャワーに入るんだから、濡れていてもいいやぁ〜と土砂降りの中、体を密着させながら
雨を楽しみながら、慌てず地下鉄の駅まで歩いて行ったのを思い出す。

彼の顔を思い出したら、彼のピンクのペニスも浮かんできた。
そしたら、首の鈍痛がなんとなく軽くなったような気がした。

***

2007 HBO Bryant Park Summer Film Festival
サイトはこちら。
上映予定の映画が掲載されてある。
毎週月曜日。午後9時から。8月20日まで。
サイコを観てみたいなぁ。