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ギャグセンが同じで感涙しました!

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講談社電子文庫から絶賛好評発売中!! 
『Deeeeep!New York! 〜林檎の芯〜』

菊楽 恵著
1050円(税込み)
合い言葉はLet’s Try! ニューヨークの明るく楽しい!エッチをあなたも体験してみよう!

海外発行のクレジットカードの場合は、紀伊國屋書店Book Webでどうぞ!
どんなわくわくの内容なのか? 
下記の全てのサイトで抄録やサンプルがダウンロードできます。

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理想書店
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校友会ニューヨーク支部の総会があり参加した。
校歌を唄ったのは十数年ぶりだ。初めてお会いした方々だったが、お話が大変楽しかった。
みなさま第一線で活躍されているご立派な方ばかりで、輝いていてとてもまぶしかった(念のため、フィジカリーではない)。

諸先輩及び後輩の皆様の前で、偉そうにもへなちょこな私がDeeeep!New York!の取材秘話を語った。
その機会をくださり、感謝するとともに大変光栄に思う。
それも電子書籍とはいえ講談社から本が出たからであり、その出版の喜びも改めてかみしめている。

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”秘話”を語った後、嬉しいことに女性の方々に興味を持っていただけたのだ。
それで、まずはゲイバーのSplashにGo Goボーイを鑑賞しに行くことになった。
もちろん女子だけだ。いわば校友会ニューヨーク支部女子部の結成だ。
案内役は私である。みなさん夫帯者なので、ゲイバーの安全なところがいいというわけだ。
無視される!声を掛けられない!しかし、かわいいGo Goボーイをいやぁ〜というほど堪能できる。
入門編として、鍛え抜かれた体でもっこりレベルが最高のムキムキナイトに行くことになりそうだ。
女子部の方々はゲイバー未経験者。私の啓蒙活動(と呼べるか?)は、まずは同窓生から始まる。

ちなみに、取材秘話は出版記念パーティーと異なって、「具体的に何かを知りたい方は個人的に訊ねてくださ〜い」と前置きをしてから、男性の体のある部分の具体的な名称や特殊と世間から言われている痛い趣味の呼称を言わずに語った。聞く方の想像力にゆだねる表現に力を入れて、品性を保つように話をする努力をしてみた。その気で取り組めば、具体化せずとも言い表わすことができるのだと思った。

宣伝:ニューヨークのディープなところに行きたくともどこに何があるかわからない!あなた!
Deeeeep!New York!〜林檎の芯〜はそんなあなたの強い味方です!

度量が広くジョークの分かる同窓生。その証拠に、私の本の内容を知って取材秘話を語る機会をくれたのだ。
同じ大学出身はやはりギャグのセンスが同じなのかと感動せずにはいられなかった。

先輩:「菊楽さん、どちらに住んでいるの?」
私:「イーストビレッジです」
先輩:「お話も下(しも)だったけど、お住まいも下(ダウンタウン)なんだね〜」

追記:独身男性は皆無だった。