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最近、こわだりの憎っくきHPVウィルス。
先月末、GOOD NEWSがあった。
アメリカ疾病管理予防センター(CDC )は、11歳から21歳の男子もHVPワクチンを受けた方がいいと決議したのだ。
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これで女性ばかりだけなく、男性も受ける方向で世界が動く!
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なぜ女性だけがHPVワクチンを?
感染するのだからセックスのパートナーとなる男性も受けなければいけないはず。
と誰もが思うはず。
私もずっと疑問に思っていた。
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陰茎癌になる確率は、子宮頸癌発生よりもかなり低いので、ワクチン接種は積極的ではなかった。
しかし、女性にワクチン接種を推奨して2年余りが経ったが、
思うように女性の接種者の数が少なく、
これではHPVウィルスが、男女間でback and forth(行ったり、来たり/あげたり、もらったり)の状態になる。
感染の危険を減らすために、男子にもHPVワクチンの接種を!!ということになった。
以上、CNNのニュースから。
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HPVウィルスは、子宮頸癌ばかりでなく、肛門癌や咽頭癌も引き起こす厄介なやつ。
1月の拙ブログでもお伝えしたが、
ゲイ友ホワンは、「ゲイだからHPVワクチンを接種したい」と自分の担当内科医に伝え、接種した。
ホワンは医学生だから、肛門癌を引き起こすHPVウィルスの怖さは一般人より知っており、
それに健康に対する意識は高いのでワクチンを接種した。
ボトムとして幸せなセックスライフを送るためにもワクチン接種は必要だったのだ。
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アメリカ疾病管理予防センター(CDC )の決議は、医学の知識のあるなしにかかわらず、
またストレート・ゲイに関係なく、男子にもHPVワクチンの接種がすすめられることは、
ゲイガイズにもストレート男子にも女子にも、そう人間みんなに朗報だ!
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全米癌研究所(National Cancer Institute)によると、HPVウィルスが引き起こした肛門癌や咽頭癌は、
患者数で比較すると子宮頸癌に比べると少ないマイナーな癌である。
しかし、あなどってはいけない。
咽頭癌患者8,700人のうち、男性患者は7,400人。
原因はオーラル・セックスと考えられている。
今年2011年に、肛門癌と診断されるのは、男女ともに5,000人と予想されており、
その中で、亡くなるのは770人と言われている。
子宮頸癌の場合は、12,000人の患者数が予想され、その中で4,000人が亡くなるらしい。
日本では、患者数は8,500人で、2,500人が亡くなっている(がん情報サービスから)。
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HPVはウィルス。
健康で若かったら、感染しても、自然消滅してしまうが、歳を重ねると新陳代謝が悪くなり、ウィルスに負けてしまう。
しかし、ウィルスをはねつける免疫力をつければ、HPVウィルスに負けない!と信じている。
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メグミさん
2012年 明けましたね、おめでとうございます!
大変お久しぶりです。
HPVウィルス、怖いですねぇ。。このブログを読んで初めて知りました。
僕もワクチン、打ちたいです。
NYはどうですか? と言っても、普段通りでしょうか。
お元気にされてくださいね。
またコメント書きまーす。