Deeeeep! New York! 2011

〜林檎の芯〜 

ソウルに行って来ました!目指すはHomo Hill! 12月 31, 2009

カテゴリー: なんちゃってComparative Culture 比較文化論 — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 2:38 am

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***

某旅行会社H・☆・Sのソウル3日間のツアーに参加した。
仁川空港からの送迎付きで、明洞のホテル指定(エコノミークラス)で、3万4千800円也。
航空運賃もホテル代も込みでこの値段!
我が故郷、福島から京都や大阪、九州の国内に旅行するより遥かに安い!!!

***

仁川空港(イチョン)に到着する際に「北朝鮮をプロパガンダするものを持っている人は入国できません」のアナウンスがあった。アメリカではナチスに関係した人は入国できないと観光で入国する際にI-94に書かれているがアナウンスはない。

仁川空港(イチョン)ではガイドさんが迎えてくれて、ツアー参加者を各ホテルに送ってくれた。
ガイドさんは韓国人の女性で日本語がペラペラ。
「日本はいいですよね〜。南北に分断されていないので・・・」との言葉にどう言葉で表現していいか分からない気持ちになる。

***

ホテルはエコノミークラス。
清潔さやおしゃれさは値段に見合った感じではあるが、東京でよく宿泊する銀座や新宿のホテルよりも広かった。
ホテルのフロントの女性も日本語がペラペラだった。

さっそくソウル一の繁華街に出てみると、私は一目で日本人と分かるのか、歩く度に
お店の人から日本語で話し掛けられ、中には腕を掴む人もいて、お店(化粧品)に連れ込まれ、
激しく商品を売り込まれる。
この激しさに圧倒される!
「すみません。後で来ます!」と日本語で言い訳をしてお店を出た。
日本語がいとも簡単にあっさり通じて、世界を旅行するアメリカ人ってこんな気持ちなのかなと思う。
ニューヨークで今でも英語で苦労しているのは夢!?とすら思えてくる。


大混雑の明洞!カップルで溢れていた!アメ横のような、竹下通りのような・・・。

韓国人の女性は黒髪が自慢で、染めるのは稀らしいと何かで読んだ。
私は思いっきりの茶髪だから、日本人と分かるのだろう。
明洞のストリートを歩き思ったのは、韓国人は男女ともに日本人より体が一回り大きいということだ。
茶髪、私の背の低さで日本人と即効で分かるのかもしれないが、祖国ニッポンからアメリカに移り住んで
10年になるが、まだまだ日本人の雰囲気は失っていないんだと韓国での反応を見て認識し、ほっとした。

朝青龍を彷彿させるモンゴル系の顔と立派なガタイをしている人もいれば、東方神起!インソンさんにも負けない長身のイケメンもたくさんいて、目がキョロキョロ〜!
クリスマスということもあり、若いカップルだらけで日本のようにクリスマスケーキが至る所で販売され、
カップルの男子の方がケーキを片手に持ち、片手では女子の肩を抱くという光景をたくさん見る。

「ソウルにはレズビアンが多いんだなァ〜。それにしても堂々と手をつなぎ、腕を組んでいるとは進んでいる」
と感心するほど、女性同士のカップルも多かった。

しかし、後で気が付く!
レズビアンではなく仲が良い女同士の友達なのだ!
チャイナタウンでもよく見かけるが、アジア系は女同士が腕を組むのだ。
東京ではあまり見かけない光景だ。
それにカップルのベタベタ度は東京を0とすると、ニューヨーク70、ソウル100である。

かつては人前でベタベタするバカップル(死語ですか?)と言われていたが、東京でのカップルの
ベタベタ度はソウルに比べれば全くベタベタしていないに入る。

***

街の雰囲気は日本にも似ているけど、でも言葉も文字も全く異なるまさに異国で、でも看板には必ず日本語があるし、上野のアメ横みたいだけど、原宿の竹下通り的でもあるし、人も似ているようで違うし、おしゃれだが黒を基調としたファッションで遊びがないようにも見え、髪型は日本男児の方が細部にこだわってまるでアニメキャラだが、韓国男性はシンプルな男らしい感じで、歌舞伎町のような猥雑さも危険な香りもなくかなり健康的で、
似ているようで似ていない双子を見ているような感覚に捕われた。

***

ところで、髪型といえば、東方神起のユチョン、ジェジュンのようなボブカットのヘアスタイルをたくさん見かけた。
ニューヨークのコリアン・タウンのウェイターさんもそうだった。
ソウルでは流行っているのは確かのようであ〜る!


ソウルでは流行っているヘアースタイルのようであ〜る!

***

実は、最初に行ったのはサンリオのソウル店(笑)
目的は韓国ご当地のHello Kitty!!!!
あった!!!
しかし、日本円でも1,000円ぐらいで高額で驚く。
高い!!!!
どれを買おうか悩み、2つを厳選する。そして1個はカールくんのおみやげに選ぶ。

***

お腹が空いたので、とりあえず、行列のできているお店ならば美味しいだろうと行き当たりばったりのお店に入る。
テーブルにある鉄板でキムチと何かを炒めて食べるというのがそのお店の名物らしく、ニューヨークのコリアン・タウンで見た事もない食べ方だったで、わくわく。シーフードとトッポギをオーダーする。
韓国のビールといえば、OBばかりと思っていたがCASSというビールも飲んだ!

アメリカでビールをオーダーすると小瓶だが、日本も韓国も大瓶が出て来る。ガーッと大瓶一本を飲む!

***

辛かったが、おいしかった!

しかし、この食事の後、激しい胃痛と胸焼け、そして下痢になり、ホテルに帰り、寝込むことになってしまった!

拾い食いしても(笑)、頑丈な胃腸を持っているはずだったのに・・・。
先月、コリアン・タウンに通って体調を崩したことがあったが、
私の体には辛いキムチ系の食べ物は合わないのだろうか(泣)

ジェジュンのガールフレンド、インソンさんの恋人になるのは無理なの???
でも、キムチを食べられない私ですけど、いいですか???

この体調では、Homo Hillのあるイテワン(梨奏院)に行くことはできない・・・。
泣く泣く夜遊び計画は断念・・・。
カールくんから「くれぐれも浮気をしないように!!!韓国のゲイガイズの貞操を犯さないように!!」と釘を刺されていたが、「うん!そんなことしない」と言いながら、心の中では韓国のゲイガイズと出会うことをもちろん期待していたわけだが、カールくんの思念が腹痛を招いたのかもしれない(笑)!

まさかこんなことになるなんて・・・。

***

水を買おうとホテルの近くのFamily Mart(日本かと思った!!!同じでびっくり)に寄る。
店員のお兄さんがなんと、なんと、なんと、長身、茶髪のロック系のハンサム!
激しくイケメン!
これからデビューするのかしら?と思える程、ステキだった!
目つきが色ぽっい!
はるかに年下!若い!ヤングマン!
日本語がペラペラ〜でこれまた驚く!
きっと日本人女性観光客で私のように、ときめいてしまう人は大勢いるはずだ!

腹痛で辛かったが、幸せな気持ちになり、ちょっと痛みが治まる。
「彼が恋人だったら・・・?」と妄想しながら、痛みに堪えつつ、眠りにつく。

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ソウルに行って来ました!新しい旅友もゲイ!? 12月 30, 2009

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若くて素敵な白人男性にドアを開けてもらい、「お先にどうぞ〜」と言われて、ニューヨークに帰って来たんだという実感が湧く。
男性がドアを開けてくれるなんて、日本では絶対にない。
年を日本で越せばと言われたが、そうもしておられず、ニューヨークに戻って来た。

ところで、先週のクリスマスにはソウルに行って来た。
クリスマスの日、ニューヨークではイスラム教、中国系のお店は開いているが、ほとんどのお店はお休みで街中がひっそりとする。家族と共にお祝いをする日なのをひしひし感じ、家族がいない者にとってはサンクスギビングデーと同じく寂しい気持ちになる日でもある。
キリスト教信者の多いソウルではお店が閉まるのかと思い前もってニューヨーク在住の韓国人の知り合いに聞くと
お店はオープン!街も賑やかで、日本と同じでカップルがデートを楽しむという。
ということで、安心!

そして、ソウル一の繁華街と言われる明洞(ミョンドン)に行ってみると、まさにその通り!!
いや、想像以上だった。
明洞の通りは、若者でひしめき合って歩くのも大変だった。
朝の東京の埼京線並みである。

***

私の田舎から直行便が出ていて、ソウルまで2時間。
西に真横に飛べばソウルという事実を飛行マップを見て驚く。

飛行機に乗ると、「本日は、アシアナ航空にご搭乗ありがとうございます・・・」
の決まり文句のアナウンスが流れた。
それは、韓国男性の韓国語アクセントの日本語だった!

「きゃぁ〜〜〜〜!本物〜〜!きゃぁ〜〜〜!ジェジューーーン!!」と
愛するジェジュンが彷彿されてジーーーーーンと感動。

涙が出る。

冗談ではなく、本当に涙がガーーーッと流れてしまった!
韓国語アクセントの日本語にこんなに身も心も反応してしまうなんて・・・!

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜ん!

そう私は言葉フェチだったのだ。
東欧のアクセントの英語にも反応してしまうし、アクセント(なまり)大好き!

誰か韓国語アクセントの日本語で愛を囁いて〜!
東欧のアクセントの英語でも誰か愛を囁いて〜!

***

LAやSFまでの6時間。
ポテトチップスのようなスナックの小袋と飲み物が出されるが、
機内食サービスはないし、5ドルを払えばターキー・サンドイッチを買うことができるが非常にまずい!!
フライトアテンダントは横柄だし、多分ゲイ!絶対ゲイのフライトアテンダントのお兄さんが素敵ならば少しは心も癒されるが大抵は男性にしかやさしくしないので(その点、ハッキリしている!!)、西海岸の往復の空の旅には全く何も期待していないのに慣れてしまって、アシアナ航空もそんな応対だろうと思っていたが、全く違っていていた。

わずか2時間のフライトなのにちゃんと機内食は出るし、フライトアテンダントの女性達は韓国人も日本人も長身で若くてモデルか女優さんのように美しく、男性もイケメンで、しかも対応も丁寧で「お客さま」なんて言われて、アメリカの人を人とは思わない雑で酷い扱いに慣れてしまっているので、逆に恐縮&照れてしまった。

眼下に広がる景色は、まさに日本地図通りでこれまた驚く!
実際にある地形を地図にしているわけだから、地図の通りなのは当たり前なのだが・・・(汗)。

那須連山、越後山脈、苗場山、飛騨山脈・・・福島、栃木、群馬、長野、富山、石川、岐阜は山で繋がっている。
ま、山のある地域を人間が区分けしただけなのだが・・・とこれまた哲学してしまう。


日本の山の風景に感動する。

***

絶景だった。
恥ずかしいことに群馬も長野も富山も石川にも足を伸ばしたことはない。

能登半島の付け根も地図通りで、石川県金沢市と思われる都市は雪で覆われて真っ白だった。
成田からニューヨークに向けて飛び立つ場合、空から霞ヶ浦や鹿島灘を見ても何の感動も受けないが、山の景色は荘厳で、能登半島の形には胸に訴えてくるものがあった。

金沢を過ぎると、そこは日本海!!

「さよなら〜!金沢〜!さよならニッポン!」

飛行機は大韓民国に向けて飛ぶ。

(つづく)

***

ところで、今回の旅の友はKENではなかった・・・!
KENはニューヨークでのクリスマスパーティー行事ほか、デートなどに忙しく私と日本に一緒に帰国することを拒否!
いつも一緒にどこでも旅していたのに・・・。
KEN〜〜!!!


前回の里帰り。今年の6月。東北新幹線はやての前で。

***

KENに振られても私はめげなかった!!
私は打たれ強いのであ〜る。
KENがいなくたって、私達にはもっと素敵なボーイフレンドがいる!!
私達には「リカちゃん」がいる!!

私の新しい旅友は、我らがリカちゃんの新しいボーイフレンドであ〜る!
それではご紹介しよう!!
レンくんで〜す!!

一緒にソウル行きの飛行機に乗りました!!


女の子に見えるが、パッケージにはちゃんとリカちゃんのボーイフレンドとある!それも「おしゃれな」っていう形容詞も!!

***

実は、KENを持って行くのを忘れたのである。
JFKで気が付いた時は既に遅し!
アパートに戻れるわけもなく、酷く後悔!

カールくんが「アジア人のKENもあった方がいいよ〜」といつも私に言っていた言葉を思い出し、
リカちゃんのボーイフレンドを探しに、銀座は博品館の地下にあるリカちゃんコーナーに行った。

しかし、商品棚には「カケルくん」と「レンくん」という2体のリカちゃんのボーイフレンドの人形があり、
どう違うのかと店員さんに聞くとレンくんは、リカちゃんの新しい恋人だという。
リカちゃん・・・、バービーに負けずにやるなぁ〜と思った(笑)
リカちゃんのボーイフレンドといえば、「わたるくん」だったが、時代とともにボーイフレンドの名前も変化したのであろう。現代的な名前である。

タカラトミーのサイトには、レンくんについてこう紹介されている。
以下、引用。
サイトはこちら!!

リカちゃんの新しいボーイフレンド。
ビューティモデルズのヘアスタイリスト
としてお手伝いをしてくれている、
とってもおしゃれな男の子。
将来の夢はヘアスタイリストです。

これを読んで、私が思ったことは、このブログの読者のアナタも同じことを思ったに違いない。

レンくん・・・、ゲイ・・・!?

ニューヨークで男子のヘアスタイリストといえば、ゲイメンの仕事であ〜る!
レンくん、まだ己のセクシャリティーに気が付いていないのか、それとも?
リカちゃん、あなたも私と同じ? ゲイガイズ好き?

***

コメントをありがとうございます!
帰国中は何かと忙しくお返事ができませんでしたが、これからお返事を書くので少々お待ちください!

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いつかあなたと同じ地面に立つことを信じてるよ〜 12月 21, 2009

カテゴリー: Idols 私のアイドル — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 3:27 pm

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日本に帰って来ている!
が、私が帰国したその日は、愛するジェジュンはソウルに帰っていた。
ファンのブログで確認。
で、今度、彼と妄想デートするためにソウルに行くのだが、その時は日本で生放送があるらしく、
東京にいるらしい。

ジェジュンと同じ地面に立つ!!!という野望は果たせない(泣)
非常に悲しい。

ソウルと東京は飛行機で2時間。
私の田舎とソウルは飛行機で2時間10分!
ニューヨークとLA・サンフランシスコは同じ国だが6時間!
遠いが地続きだ!
しかし、韓国と日本には日本海が・・・!

いつか、ジェジュンと同じ地面に立つ日を夢見ている!!

***

ところで、NHKの歌番組で東方神起を観る!
それも地デジで!
初めて綺麗な画面の東方神起を観て感動!!!
ニューヨークではYoutubeの荒い画質に、中国の海賊版(テレビから録画した武道館コンサート)の恐ろしい画面しか観たことがなかった!
荒い画質でもハンサムなのは分かっていたが、高画質でステキが倍増どころかステキ度が100万倍で胸がきゅーーーん!
ニューヨークの生活って、本当にローテクノロジーだ。
日本ってハイテクでスゴい!

ところで、東方神起の4th コンサートのDVDを購入した。
ニューヨークのチャイナタウンで20ドルで売っていた。
チャイナタウンなのに20ドルで販売!
チャイナタウンではかなり高額な商品だ!!!
日本製品と比べて安いからといって買ってはいけないと「海賊版の恐れがある!安物買いの銭失い!!」
と何度も言い聞かせて買わなかったものであ〜る。


東京ドームコンサート!東方神起って大スターなんだなぁ〜。

***

時差ボケで、私の生活はニューヨークの時間帯のままなので、未明(午前3時!!!)に爆音で鑑賞していると、
母がドアをノックして入って来た。
「何、観てるの?」

「東方神起だよ」って普通に言えば良かったのに、
「韓国の男の子ってかわいいでしょう?」と心で思っていることが口から出てしまった。

それに、自分の部屋に男の子を連れて来て、キスしているのを見られてしまった〜!
そんな感じにも襲われてしまった。
私はそういうことはしなかったし、というよりは、そういう相手は高校時代にもいなかったが・・・。

「あっ、それでソウルに行くのね〜」
と母に韓国に行く理由を特に言ってはいなかったが、見破られてしまった・・・。
赤面・・・。

「あなたよ同じ歳の人は子供のことを考えたり、子育て大変だけど、東方神起に胸をときめかせて貴族的でよろしいぃ〜」と母。
「親孝行って何ですか??家族って何ですか?」という娘を持った我が母は、そんな私を貴族的と解釈してくれるのは、母親の愛情だと勝手に解釈。

***

ニューヨークも大雪らしい。
私の田舎も雪が降った。
寒い!

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お気に入りはガングロKEN! 12月 17, 2009

カテゴリー: Barbie and Ken バービーとケン,Gay — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 2:15 am

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カールくんとヨーハンが私のアパートに来た。
私が「来て〜!来て〜!」とお願いしたからなのだが。
目的はKENのクリスマス・パーティーを見せるため。
やっぱり誰かに見てもらいたいと思うのは、人間の性だと思う。

***

「いやぁ〜KENって、本当にゲイだね〜」とカールくん。
KENはゲイというのは少女の間ですらアメリカでは常識であ〜る。

「このカップルはミスター精神科医とレオンみたいだね〜」と喜んでいる。
ヨーハンも「そーだね」。
安定した幸せ感を漂わせているカップルなので、同じような雰囲気が出ているのはおひげのKENのやさしい笑顔からだと私は分析する。

革ジャンを着てハーレーダビッドソンKENは「チェルシーで見かけるゲイだ〜」とヨーハン。
確かにチェルシー・ボーイぽっい。


奥のカップルがミスター精神科医とレオンのカップルぽっい。手前がチェルシー界隈でよく見かけるゲイガイズだ!

***

「どれが一番好きなKENなの?」とヨーハンに質問される。

私は、日焼けしている「ガングロKEN」が好きなのである。
上記写真の右側のKENであ〜る!
ワシントンDCのバービー・コンベンションでなんと5ドルで購入!
一目惚れした!

日焼けしている白人男性にトキメキを感じる。
萌え〜〜!
アルマーニとか、ヴァレンティノも日焼けしている白人男性だ。
肌には非常に悪そうだし、歳を取ってからしわしわになりそうだけど、日焼け白人男性は好きである。
ルームメイト氏に最初に会った時、彼はメキシコ帰りで、日焼けしていた・・・。
ドキドキしてしまった・・・。

裏を返せば、ルームメイト氏に似ているから「ガングロKEN」が好きなのだが、
それをカールくんに言うと100万倍ルームメイト氏の悪口を言われるから言えない。
ルームメイト氏のことになると容赦ない。

ルームメイト氏とはちょっと距離を置いている状況ではあるし、今後、いつ会うかも不明。
私からは二度と会いにはLAには行かない。
でも、もとはルームメイト氏に似ているから好きになった「ガングロKEN」だが、
そういう邪な気持ちではなく、人形として魅力的だと現在は思う。
ちなみに73年のMalib KENが「ガングロKEN」であ〜る!

ところで、簡単だが料理も作った。
料理が得意なカールくんに出すのは非常に緊張した!
調理な得意な人に出すのって本当に緊張する。

カールくんは朝が早いので早く帰らなければならず、わずかな時間だったが、
KENにカールくんにヨーハンと素敵なゲイガイズに囲まれて至福の時だったのは言うまでもない。

***

カールくんと会うのは来年になる。
私もカールくんもヨーハンもそれぞれの実家に帰るからだ。
ほぼ1ヶ月以上、会わないことになる。

みなさんも楽しいクリスマスと良いお年をお迎えくださ〜い!

って締めの文章を書いているが、今回が今年最後のブログではないので、
引き続きお訪ねください!


Go GoボーイKENの股間(もっこり!Packageを直撃するカールくん!お味噌汁とべったら漬け〜も出しました!!!

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連日クリスマス・パーティー開催中! 12月 15, 2009

カテゴリー: Barbie and Ken バービーとケン,Gay — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 10:52 pm

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我が家でクリスマス・パーティーを連日開催している。
Go Go ボーイズもいて、ご馳走が並ぶ。
パーティー客はゲイメンだ!
我が家のクリスマス・パーティーに参加できない方々のために写真をどうぞ!
イースト・ビレッジのいかにもの汚いアパートだが、こんなにたくさんのお客さんが・・・(汗&笑)!


YAY! パーティーだ!飲んで、食べて、踊って、騒ぐぞ〜!!YAY!!!

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テーブルについてこれからご馳走を食べる!ツリーも見えるかな?

***


クリスマスケーキはもちろんHello Kittyよん!って見えないかな?

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今夜知り合ったばかりの2人がカウチで楽しそうに話している横にはGo Goボーイ!!

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楽しそう!白い歯がステキ!

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ジムの後の2人とバービー!これからパーティー会場に向かっている途中。

***


着物姿の女性もいるのも分かったかな?

***

2年前の私のブログを読んでいる方ならきっと覚えているかもしれない。
ジャスティンに会いにLAに行ったのは丁度2年前のこと。
そこで、ゲイの映画のプロデューサー宅に行った。
バービーとKENを使ったクリスマスのデコレーションを見たのだった!!
プロデューサーのパートナーは映画のセットをデザインする仕事をしていて、彼が飾ったのだ。
私はいたく感動した!
私も同じようなことをしたい!!!!
触発された!!
私もいつか同じようなデコレーションをしたいと強く思ったのだ。
それから2年の月日が流れ、彼の足下には及ばないが、サンタ帽子を縫って、
KENを中心にしたクリスマス・ゲイ・パーティーのデコレーションをすることができた。

感無量であ〜る!

***

ところで、ルームメイト氏と知り合って2年の月日が流れたということでもある。
先日の「子供の件」からルームメイト氏と距離を置いている。
そのことだけではなく、毎日同じ話題でつまらないのも事実。

彼が現在、スペイン人の美容サロンオーナ・ーと付き合っている。
お仏蘭西人の暴力元彼と違って、現在の彼は経営者。ルーザーではない。
スペインからLAに来て、ビューティー・サロンを経営しているとは、まさに成功しているゲイである。
しかし、「背が低いから、嫌!」と彼の身長のことばかり毎日メールしてくるルームメイト氏に
私は嫌気が差している。
私も背が高い人がいいとは言っているが、自分と気があって、好きになったら背の高さなんて
どうでもいいことだと思うが、譲れないのだろうか。

暴力お仏蘭西人元彼は背は高かったが、ドメスティク・ヴァイオンレス・ゲイでしかも
定職がないという最悪な状況だったのに・・・。

外見も確かに重要ではあるが・・・、でも、成功して安定しているのは非常に魅力的に思えるのは私が女だから?
ゲイメンは男だし、男は見た目が重要な生き物だからなぁ〜。

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薔薇一輪 12月 12, 2009

カテゴリー: Gay,I ♥ NY — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 12:42 pm

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夏頃によく書き込みをいただいたFumiさんがニューヨークに滞在しているということで
ヘルズ・キッチンのVnylというレストランで会うことにした。
クリスチャンの提案だ!
ゲイガイズがたくさん来るレストランだからだ。
カールくんはヨーハンと一緒に週末の旅行に出掛けて、今回は参加できないが、
今回を逃すとFumiさんと会うのは来年になってしまうので、カールくん抜きで会うことに。
クリスチャンとクリスチャンの友達ジョニーが来てくれる。

私とジョニーとは最近仲が良く、カールくんが忙しい時に彼のアパートに行って一緒にDVDを観たり、お茶をしている。
実は、ジョニーの存在はカールくんには言っていない。
なんだか、言えない。
ジョニーはお酒は飲まないし、それにとってもやさしいのだ。

***

レストランのバーで待ち合わせをした。
お店のドアを開けると、アジア系の男性、明らかに日本男児と分かる若者がバーに座っていた。
彼も私に気が付き、満面の笑顔。
かわいい!

「Fumiさんですよね?」
「はい」とFumiさん。そして、彼が言ったのは・・・。
「おばさんが来るのかと思ったら、若くてかわいくて驚きました!!!」

わぁ〜〜!
おばさんが来るのかと思った・・・!!
お、お、お、おばさん・・・
この言葉に激しく反応してしまった!!!
かなりこの言葉、マイナスのパワーが・・・。

確かに私は世間では立派なおばさんだし、若くはないし、不細工だし、デブだし、歳を十分重ねているわけだが・・・。
このブログは自分が気が付かないうちに「おばさん」パワーがむんむんなんだろうな。
しかし、おばさんが来るかもと分かって連絡してくれたFumiくん(「さん」から「くん」に変更)の勇気に
感謝している(笑)。
「おばさんであろうと若い女性であろうとボクには関係ありません!ゲイだから」と言っていたFumiくん。
ゲイガイズとつるんでいる女子は、ストレートの男子には振り返ってはもらえないような「鯨系女子」が多いのは事実。
ゲイガイズに性的な対象ではない女子がどんな外見だろうが関係ないのだろう。
だから、こんな私でもみんな友達でいてくれる。

***

Fumiくんから「これどうぞ」と薔薇を一輪プレゼントされた。
おおお〜!
花を男子からいただいたことなんてない私はじーーーーんと感動。
気を使っていただいてありがとう!!!

しかし、次、セラピーに行って、紛失してしまった・・・。
ごめんなさい!
Fumiくんがトイレに席を立った後、クリスチャンと一緒に探したのだがなくなっていた。
クリスチャンは「なくしたというと傷つけるから、何も言わずにしておこう」と私にアドバイス。

Fumiくん、ごめんなさい!
なくしてしまいました!

セラピーでは恒例のクリスチャンとのmake outを披露!?
ぶちゅーーーとフレンチキスをFumiくんの前でした!

Fumiくんがストレートだったら100マイルは引いてしまうだろうが(台湾人のF4くん(泣))、
性的なことは楽しんでくれて理解力のあるゲイガイズ!!
I ♥ ゲイガイズ!

そして、ジョニーとクリスチャンからのFumiくんへの使える英語レッスン。
ボトムもトップも両方OKなのは、日本語では「リーバ」だが、
この言葉は二丁目で学ぶ・・・
英語ではversatile(ヴァーサタイル)ということを教えていた。
スペルも。
Fumiくんはメモを取り出し、ペンも取り出し、書き込んでいた。
勉強熱心であ〜る。

***

セラピーの後は、「アマリア」という55丁目にある新しいゲイ・ダンスクラブに行く。
暖冬だったニューヨークは今では極寒!!
移動は徒歩だが、寒くて寒くて痛かった。

アマリアではクリスチャンの友達の韓国人のゲイガイがいて、Fumiくんを忘れて一緒に踊ってしまった!
これについても、Fumiさん、ごめんなさい!!
韓国人男性って魅力的なのである。踊りも上手でセクシー!
磁石!!引き寄せられる。

ジェジュン、インソンさん、カールくん、新しい韓国人ゲイガイと浮気しました!
ごめんなさい!

ところで、Fumiくんもクリスチャンも東方神起は全く興味がないらしい。
クリスチャンはBiggangの方がいいって言っている。
「声をきかせて」を先日、電話で唄ってくれた(笑)
韓国人のゲイガイは「ジェジュンはかわいいけど、まぁまぁいい・・・」と言っていた。
東方神起はゲイガイズに不人気・・・悲しい。

カールくんがいないダンスクラブは寂しかった。
私もハンサムな白人ゲイに生まれていたら、ルームメイト氏にもカールくんにも愛されていたのになぁ〜
なんてお酒が入っているのでそんな風に思考がいく・・・。

***

「アマリア」を後にして、Fumiくんと一緒にタイムズスクエア付近まで一緒に歩く。
午前3時半である。
外はマイナスの世界であ〜る!
ひえぇ〜〜〜〜。
酔っているから寒くなかった。

Fumiくんは将来ニューヨークに住みたいらしい。
プロパガンダでアメリカは素敵な国!と思わされているが、実際は非常に大変なところである。
しかし、日本の快適な生活から、過酷なジャングルでサバイバルしたい!と思う人なら最適な場所だと思う。
戦いの連日である。
いろんな障害はあるかもしれないが、願えば叶うと私も信じている。

***

momoたんもFumiくんも英語がペラペラ〜であった。
私も約10年住んで、ようやく英語が分かるようになったレベルなのに、日本に住んでいて英語が話せるなんて
スゴいなぁ〜。

こんなブログだが、いろんな方と知り合い嬉しい。

***

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サランヘヨ〜と思いきっり叫ぶ! 12月 10, 2009

カテゴリー: Gay,Movie 映画鑑賞,映画は異次元 — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 1:23 am

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***

ペドロ・アルモドバル監督の最新作、Broken Embracessをカールくんとヨーハンとで観た。
ニューヨーク・フィルム・フェスティバルのクロージング上映作品で、チケットが40ドルもしたので
観るのを断念した作品だっただけに、観る前から期待は膨らんでいた。
彼はスペイン人。ゲイである。


世間が騒ぐ程そんなにペネロペは好きではないが、ペドロ・アルモドバル監督の作品は好きであ〜る。

***

カールくんを真ん中に私は左側に座る。
映画の終わりから始まりまで、ずっとを手をつないでいた。
エッチなシーンになると激しく握り合ったのは言うまでもない。
カールくんはヨーハンともちゃんと手をつないで「平等」に接していた。

映画館の前に、ベルギーワッフルのトラックが止まっていた。
映画が始まる前に、カールくんは私に1個買ってくれた。
そう私にはおごってくれたのだ。ヨーハンには奢らなかった。

おごってもらうって嬉しい!
すっかりストレート男子におごってもらうなんてことはなくなったが(泣)、
カールくんもクリスチャンも時々私にご馳走してくれる。

ヨーハンはカールくん分の映画のチケットを買った。
私は自分のは自分で買った。

デートなら男子がおごるのはこの私すら当然と思っている。
もちろんカールくんと私の関係はデートでも何でもないが、
カールくんは私を女子として扱ってくれて、つまりおごってくれて、
ヨーハンはカールくんをストレートの関係でいうと女子扱いをしている。
実はそれをカールくんが望んでいる。花を贈る方ではなく、花をもらう方である。

なんだか、この3人の関係にちょっと笑ってしまった。

***

肝心の映画だが、期待が大きかっただけに、かなりがっかりしてしまった・・・。
「えっ!?」というのが感想だ。
きっと何か来る!来る!と思っていたのに何もなかった。

挿入映画が、監督自身の映画で1988年の作品、「神経ぎりぎりの女たち」
Women on the Verge of a Nervous Breakdownへのオマージュかなと思ったのだが
その点だけが面白かった。

***

映画の後、軽く食事をした。
今度は韓国人俳優チョ・インソンを好きになった話をした。

ヨーハンがつまらそうな顔をしているので、話し掛けると、
「今まではマグナス・カールソンが好き!アルカザール!と言っていたのに、最近は韓国の話ばっかりで悲しいぃ〜。
でも一時的なことでスウェーデンに戻ってくると信じている〜」

マグナス・カールソンとアルカザールとは!?
拙ブログにコメントをくれるもんくうさぎさんが教えてくれたスウェーデン人の歌手と
彼が以前に加入していたグループ。
ヨーハンもスウェーデン人。

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マグナス・カールソン! 久しくあなた様を聴いていません!

***

今、私の心は韓国!!
ジェジュンにインソンさん!
ごめん!ヨーハン!

毎日、ソウルのガイドブックを見ているのは確かだが、ヨーハンの故郷、スウェーデンの国民画家である「カール・ラーション わたしの家」(ウィルヘルム菊江/編著 講談社)を手にした時から、私の心にはカール・ラーションの絵がずっとある。心にもあるし、この汚いアパートに彼の絵(カレンダーから切り取ったもの)もちゃんと飾ってある。

彼が精神的に参っていた時に助けになった同じく画家である妻と一緒に暮らし、7人の子供に恵まれ、その家と家族の生活を題材にして描いた作品を集めたのが、先述の本である。
カール・ラーションの絵に出て来る実在の家を見たくて、スンドボーンにある彼の家 「リラ・ヒュッテネース」を訪れたことがあるのであ〜る。
感動の嵐だったのは言うまでもない。
レストランも併設されてあって、美味しかった!!!もう一度食してみたい!

5人の子供を産み、カール・ラーションのような家に住むのが昔の私の夢だったが、
現実は、ニューヨークにひとりで暮らしている。
その夢は叶わなかったが、ニューヨークに暮らすという夢は叶った!!!
(子はなくても、前向きに考える!)


好きな絵のひとつ。リビングルームは現在もこの絵のまんまであった!

***

ところで、今夜もカールくんと電話で話をした。
電話を切る時に「私から切られないから、カールくんが先に切って」と言うと、
「余程、ボクのことを愛しているんだね〜」とカールくん。
わざとセクシーな声で言う。
で、私は「カールくん、サランへヨ〜!サランヘヨ〜!サランヘヨ〜!」とここぞとばかり思いっきり叫び、
本当に大声で叫んだ。
カールくんも「サランヘヨ〜」と叫んでくれた!!!

サランヘヨ〜とカールくんに叫びながら、、ジェジュンを思い、インソンさんのお尻を思い浮かべた。
あ〜、忙しい。
しかし、韓国のハンサム、ジェジュンとインソンさんの話ばかりではなく、たまにはスウェーデンの話もしようと思う。
ジャー・エルスカル・デイ(Jag älskar dig)とスウェーデン語でヨーハンに言ってみようと思う。
愛しているって意味だ。

**

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もうこの主題については話したくないというのが本音である。 12月 8, 2009

カテゴリー: Gay — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 10:20 pm

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***

ルームメイト氏(LA在住のゲイ)は先週の日曜日、ベビーシャワーに行ったそうで・・・、

(ベビーシャワーというのはアメリカの習慣で、日本だと出産後にお祝いをするが、出産を控えた女友達のために開くパーティーでベビー服やお金などをプレゼントをする・・・。)

たくさんのストレート・カップルが子供連れで参加していた。
そんな家族連れに接して「ボクはゲイだから子供を持てないんだ」と悲しくなったという長〜〜い長〜〜いメールが来た。

私は、もうこの主題については彼とは話したくないというのが本音である。

しかし、私はゲイとかストレートとか、金持ちとか貧乏とか、頭がいいとか悪いとか、不細工とか美しいとかに
そんなことに関係なく、健康なら誰でも自分の子供はできると返事を書いた。
近親でも子供はできるのである。

ルームメイト氏は、健康問題はあるが、それでもゲイは自分の子供を持てない率がストレートよりは比較にならないほど高いというのを私は認めるべきだ!!とメールを送って来た。

彼は私に同情して欲しかったのだろう。
「ゲイって大変ね。自分の子供が持てなくて。同情するわ。でも、願えば叶うで、いつか我が子を抱ける日が来るかもしれないわね」って、私に言って欲しかったのだろう。

しかし、同情の言葉を送りたくなかった。

ルームメイト氏は、ゲイなのにストレートのふりをして、女性と結婚して、妻と結婚生活を送っていた時、子供ができなかったのは彼がゲイだからではなく、精子の数が少ないからであり、それをゲイのせいにしているのが、他人事と言ってしまえば終わりだが、嫌悪感を感じたからだ。

それに、子供を持って当然と思われているストレートでしかも女で、子宮に問題があり、自然には妊娠できないことをルームメイト氏は知っているのに、「ゲイの方が子供が持てない率が高いのを認めるべきだ!!」というメールを送ってくるなんて、この男は何も分かっていないと思った。

ゲイが我が子を持つのはストレートの男性より大変なことは、女性に性的な興味がないのだから、女性と生殖活動ができないのだから非常に困難を極めるのはわざわざ認めろと言って来なくても分かる。

***

かつて2人の子供を持とうとしたルームメイト氏と私。
健康なら誰も子供は持てるなんていう意地悪なメールをわざわざ私も送らなくてもよかったのである。
喧嘩を売ったようなものだ。

「子供を持てないから悲しい。ゲイだから」という内容ではなく、
もしかしたら僕たちもベビーシャワーしていたかもしれないね!
と明るく言ってくれても良かったのに・・・。

「子供がいなくてもがんばっていこう」とか、やさしい言葉を送ってくれても良かったのに・・・。

私が彼を好きだったことを知っているのに。
子供を持とうと真剣に考えていたことも知っていたのに。

そんなやさしい言葉は「妄想の王子created by 自分自身」しか言ってくれない。

それにしても、ゲイも辛いのかもしれないが、子供を産むのが自然で普通なストレートの女で石女も非常に辛いのである。

また今夜も一人の部屋で泣いている・・・。
お酒は飲んでいない。

***

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シンガポール人のゲイガイズと会う。 12月 7, 2009

カテゴリー: Gay — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 12:37 am

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***

今夜はクリスチャンの友達2人がシンガポールからニューヨークに遊びに来たということで、
ヨーハンと5人でディナーを共にした。
カールくんは仕事で来れなかった。
クリスチャンはシンガポールに3ヶ留学したことがあり、その時に友達になったという。
シンガポールの公用語は英語なので、コミュニケーションは英語。
英語のパワーを感じる時である。
しかも、彼らは日本語を勉強したことがあるので、5人で日本語を話すという状況もあり、
感動したのは言うまでもない。
クリスチャンはペラペラ〜。ヨーハンは日本語をクラスを取っている。

シンガポール人の2人とも筋肉隆々!!クリスチャンは兵役があるから〜と言っていた。
スウェデーンも兵役がある!

(彼らは、中国の名前。恥ずかしながら中国人男性の名前について全く分からないので、
仮名(ブログ名)が思いつかない。三国志といえば、私が、一番好きなのは『劉備玄徳』!そして『諸葛亮孔明』なので、玄徳くんと孔明くんと呼ぶことにする。浅はかで許してください。余談だが、『劉備玄徳』は色白で、クチビルが紅い美青年だったらしい♥ うふふふ〜♥)

***

ニューヨーク州でゲイの同性婚の議案が却下された話になった。
玄徳くんと孔明くんは驚いていた。
ニューヨークといえばゲイの街という印象があるからだ。

ヨーハンが説明してくれた。
来年、選挙があり、対抗する共和党に「ゲイの結婚を認めた民主党の議員をあなた達はまた投票するんですか?」
と突っ込まれないたいめに反対に回ったということである。
それは、民主党が必ず勝てるという強固な地盤があるわけではなく、
もしかしたら負けるかもしれないという不確かさがあるからだ。
そうニューヨーク市以外は保守的つまり信心深いクリスチャンなのである。

ヨーハンの国、スウェーデンはヨーロッパで5番目に同性婚を認めた国である。
BBCのニュース記事をどうぞ!
スウェーデンの国民の4分の3はルター派で、ルター派教会も11月からゲイ・カップルが教会で結婚式を
挙げるられることになった。
つまり、牧師の前で宣誓することができるようになった。

同性婚を認められている国と認められた年
オランダ 2000
ベルギー  2003
スペイン 2005
ノルウェイ 2008
スウェーデン 2009

ヨーハンもストレートの友達と同じことを言っていた。
「ゲイの結婚は民主主義の多数決で決める問題ではなく、人権の問題なのだから、国が決める問題」
また非常に的が当たっていることも言っていた。
「マイノリティーの問題なんて大多数の人達にしてみればどうでも良いことであり、それこそ最初から関心がないし、もっとも彼らにしてみれば他に気にすること、医療問題だったり・・・、ヤンキースのことだったり・・・。それは悲しいけど事実」。

ゲイバーに行くと、男はゲイガイズしかいないのだろうかと錯覚するが、
それは錯覚であって、彼らはマイノリティーなのである。
その事実を改めて思った発言だった。

***

玄徳くんと孔明くんが教えてくれたのだが、シンガポールにはソドミー法があり、肛門性交は違法。
つまり、ゲイのセックスは違法。
男女の肛門性交も違法。
ブロージョブも違法だが、膣に挿入することを前提ならば、ブロージョブはしていいらしい。
肛門性交の前戯のブロージョブは違法になる。

ソドミー法が存在するシンガポールにはゲイバーはないのかと思ったら、
たくさんあるらしく、それも楽しいゲイバーが!!
隣国のマレージアからもたくさん訪れるという。
黙認という状況で、ゲイバーに警察が取り締まりに来ると言うことはないという。
ぜひ行ってみたい!シンガポール!

***

ところで、玄徳くんと孔明くんに「「東方神起」と「インソンさん」を知っている?」と聞く。
残念ながら、知らなかったが、「レイン」と他に数人の韓国の俳優の名前を挙げていた。
日本では「木村拓哉が格好いい〜」と絶賛だった!!!
キムタクはアジアのゲイガイズに人気ということが判明。
格好いいもんね!

2人とも日本男児と付き合いたいと言っていた!
私は二度とストレート日本男児とは付き合いたくはないが(日本男児の方も私とは付き合いたくはないだろうが)、
日本男児がモテる話を聞くのは大変嬉しい!!

***

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妄想ハーレム! 12月 6, 2009

カテゴリー: Gay,Movie 映画鑑賞,映画は異次元 — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 2:53 am

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***

「アクション映画だと思って買ったんだけど、ゲイ映画で、それも女も絡んで来て・・・。絶対好きになると思うからあげるよ」とあるアメリカ人のストレート男性から韓国映画のDVDをもらった。

丁度、ポン・ジュノ監督の Mother『母の証明』とナ・ホンジン監督のChaser『チェイサー』を観た後だった。ポン・ジュノ監督の作品『殺人の追憶』、『グエムル 漢江の怪物』、『TOKYO シェイキング東京』は観ている。中でも、韓国の俳優で大好きなソン・ガンボさんが主演の『グエムル 漢江の怪物』が私は好きである。
それにしても『母の証明』は「ええええ〜〜〜、そうなるの??」とビックリな展開で、お母さんと知恵遅れの息子の愛情の物語と思って観たのは間違いであった。
一言、ぶっ飛んだ!!
英語の字幕の翻訳が非常に悪く、意味がよく分からなかったからと最初は思ったのだが、
字幕のせいではなく、映画自体がスゴいのであ〜る。

お母さんってやっぱり「すごいんだね」それにしてもすごーーーく変で驚いた!ポン・ジュノ監督、スゴすぎます!

***

そして、『母の証明』と比べると、「変な度合い」は落ちるが、しかし『チェイサー』は暴力度と緊迫度は高く、救いのない展開で、胸が痛かった。初監督作品だという。
モデルになった連続殺人犯は最近、獄中自殺したとBBCのニュースサイトで読んだが、日本のニュースサイトでは報道されてなかった。レオナルド・ディカプリオがハリウッド・リメイク権を買ったらしい。
ソウルは坂が多いところなんだなぁと映画を観て思った。

暴力もたくさん出て来ます!

それにしても韓国映画は激しい。
魂を揺さぶられぱなっしである。

***

ところで、もらったDVDのタイトルは、“A FROZEN FLOWER”
ネットで調べると邦題は、『霜花店 運命、その愛』
来年2月に日本では公開されるらしい。
監督はユ・ハ。

感想を述べようと思う。

感想は、子宮が何度もキューーーーンとなった(赤面)

感想ではないかもしれない。
映画を観た体の反応である。

胸ではない、子宮が本当にキューーーンとなったのである。
何度も。
ちなみに、子宮内膜症の症状ではない。

激しいセックスシーンに子宮が激しく反応したのであ〜る。
性交中のお尻の動きがしっかり演出されていて、しかも、その男優さんが、私を振った日本男児!
それも初めてセックスした相手で、後にゲイであることを告白した◉川くんにそっくりだった!
白いに肌にヒゲが濃そうなヒゲの剃り跡がある鼻の下のあの感じといい、目といい、鼻筋といい、似ていた・・・。
◉川くんと私は1年間付き合っていたが、彼は私に対して「野獣」になれなかった・・・。

◉川くんはハンサムで、とても身のこなしが女性的で、そこが大好きだった。
私にお弁当をよく作ってくれた。

下記ネタバレに注意〜!!

制作費も半端ではなく相当掛かっている韓国時代劇である。
コスチュームから見てもお金が掛かっているのが一目見て分かる大作である。

高麗の王様がティーンエイジャーの時に、自ら選んだ護衛隊予備軍の男の子と
王妃をもらって大人になっても寝間を共にし、セックスをする!
そう、王様はゲイなのであ〜る。
男の子は、大人になって、麗しい美形の近衛隊の隊長に(オスカルみたい)!
ロンゲである。
王様も!

王様の重要な仕事のひとつに、子孫を残すことがある。
しかし、ゲイの王様は女性である王妃とはセックスできない。
バックですればいいのにと私は思うが、できない。
だって、近衛隊の隊長を愛しているんだもん!
じゃ、近衛隊の隊長の子供だったらボクも愛せるかも!と王妃と子作りをするようにと命令をする王様だったが・・・。
後は本編を観てお楽しみください!
でも、ちょっとだけ〜
エンディングは美しいぃ〜。
ゲイガイズを愛するアナタなら100万回は繰り返して観てしまうだろう。

***

ポルノ!?と思う性描写に、近衛隊の隊長の俳優さんは、韓国のポルノ男優かなと思い検索。
有名な韓国の俳優さんであることが判明。
チョ・インソンさん。

何と私と誕生日と血液型が同じ。
7月28日。
B型。
獅子座。
運命を感じる!!
これからは一緒にお誕生日を祝うことができる。

Youtubeで大阪で開かれたファンミーティングの様子を観た。
彼は感極まってステージで泣いていた。
私ももらい泣き・・・。

ジェジュンが私の心にいる。
しかし、ごめん、ジェジュン!エドワード(ロバート)!
インソンさんにも惚れてしまった!!!
抱かれたい!と思ってしまったの・・・。
浮気性の私を許して・・・!

私の心の中には、ジェジュン、インソンさん、エドワードの3人の妄想王子が同居している。
妄想ハーレムである!!

ところで、カールくんに、インソンさんのセックスシーンを観て、子宮がきゅーんとしたことを話すと、
大笑い!! 非常に受けていたが、「ジェジュンはもう好きじゃないの?」と心配してくれた(笑) 

ジェジュンは悲しいことにゲイガイズには不人気だったが、インソンさんは好かれるような気がする。

「現実の韓国男はボクだけにしておいてね」とカールくん!
まぁ、嬉しいことを言ってくれるじゃない。

***


高麗王役のチュ・ジンモさん(右)の近衛隊の隊長を見つめる目もステキだった!
既に3回鑑賞!!

***

カールくんによると、韓国はかなりのホモフォビアの国らしい。
他の韓国系アメリカ人も同じことを言っていた。
しかし、王様がゲイで側近を寵愛して・・・、という設定の時代劇の大河ドラマをしかも低予算ではなく、多額な予算を掛けたメジャーな映画を作るという日本では考えられない映画を製作してしまう韓国という国はどういう国なのか、非常に気になる。

王様がゲイであるはずがない!と否定派がデモをしたりそんなことは韓国ではなかったのだろうか。
アメリカなら宗教団体が映画の上映禁止を求める裁判を起こしたり、映画を観に行く人を阻止したり、
激しい抗議活動をするだろう。

余談だが、忍者が登場し、「悪人日本人」は健在であった!

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多数決で決める問題はない。 12月 5, 2009

カテゴリー: Gay — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 11:28 am

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***

ニューヨーク州の同性婚の議案が却下された・・・ことは昨日、お伝えした。
反対38票、賛成24票である。僅差ではなく大差で却下されたことにみんな衝撃を受けている。
反対の38票のうち8票は民主党の議員が投じた!!
同性婚に賛成派と言われているのが民主党だ。
気合いを入れていた州知事はがっかり・・・。

ストレートの男性友達が、どの議員が「反対票を投じたかがわかるリスト」を送って来てくれた。
そしてFACEBOOKの各リンクも送って来てくれた。
FACEBOOKに抗議のメッセージを送ろうというものだ。
この議員が宗教を掲げて反対した議員と印をつけて送って来た。
ヒスパニック系である。

***

これでアメリカ31の州が同性婚を却下したことになると報道された。
アメリカは50州なので過半数が「同性婚反対」である。
同性婚を認めている州はマサチューセッツ州、コネチカット州、アイオア州、 ヴァーモント州、
ニューハンプシャーの5州。

***

ストレートの男友達は「同性婚の問題は、多数決で決める問題ではない。議論している自体、おかしいい。
基本的人権なのだから憲法に入れるべきのだ!!!」私に熱く語ってくれた。

白人、プロテスタント、ストレートの男性、アングロサクソン系ではないが、
そういう彼が、ゲイではない彼が、声上げて言っているこの事実が、いつか連邦政府で合法化され、
ひいていあh憲法に入れられる日が来るかもしれないと思った。
それはきっと50年後ぐらいだろうと私のゲイ友が言っていた。
残念ながら私は生きてはいないだろう、でもその日をこの目で見てみたいと思う。

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そ、そ、そんな・・・ 12月 3, 2009

カテゴリー: Gay — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 11:27 pm

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ニューヨークの州議会は昨日、同性婚を認める議案を却下した!!
ニューヨークタイムズの記事では、decisivelyという単語を使った。
英辞郎では、『決定的{けってい てき}に、断固{だんこ}として、【副】』とある。
激しく却下した!!!!

ニューヨーク市だけがリベラルで、他のニューヨーク州は保守的であること、
そして政治とニューヨーカーとは全く対極にあることが明らかになった!!!

世界一のゲイの街、ニューヨーク市を擁するニューヨーク州は非常に保守的な州なのだ。

今後どうなるのだろうか?


ユニオン・スクエアで開かれた同性婚をサポートする集会に参加してきた。

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地獄のキティ!HELL KITTY! HELLOの’O'なんかないぞ!! 12月 2, 2009

カテゴリー: Gay,Idols 私のアイドル — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 11:59 pm

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Twilight シリーズの第4巻もそろそろエンディングで、映画New Moonの公開も済み、東方神起に関する映像はyoutubeでほとんど観てしまった感もあり、わくわく〜、もやもや〜、どきどきが一挙に無くなってしまって、私の心は空虚・・・。

ため息。
はぁ〜。

コリアン・タウンで韓国イケメンに会いたい!という意欲も失せて、
クリスチャンは台湾人のストレート、ハンサムF4くんとのディナーをセッティングするよって言うけれど、
してくれる様子はないし、昨日はカールくん、ヨーハン、クリスチャン、ジョージ、ジョーイ(最近、遊ぶようになったゲイガイ)5人のハンサムゲイガイズに囲まれ、女は私一人という嬉しい状況でのディナーでも心が弾まず、
妄想王子様ジェジュンが IKKOさんに見えてしまうし、エドワード(ロブ)を見ても、ヒゲが濃いから熊にしか見えないのは、脳内のアドレナリンが消滅してしまったからにちがいない・・・。

今月、日本に帰国する。
東京にも行くし、韓国・ソウルにも行く。
が、全く楽しみじゃない・・・。
ソウルのゲイエリアについても勉強した。
梨泰院!HOMO HILLがある!
ホテルは明洞!
ジェジュンが歩ったことがある道を歩くかもしれないのに。
それなのに・・・、それなのに、ため息しか出ない。

カールくんからは、私がサンクスビングデーの時に握ったハロー・キティを夕食の食べた時の写真だよ〜と
送ってきたが、やっぱりHELL KITTYにしか見えないのは私の心がブルーだからではなく、
本当にHELL KITTY!だからなのは否めない。

ルームメイト氏のメールも思いっきり無視し、カールくんからのテキストも1回しか返事しなかった。

妄想王子は消えてしまった・・・。

この空虚感はなに!?
PMS!?


HELLOのOがないと、HELL KITTY(地獄のキティ)になるんだね!ヒゲがどっかに行ってしまっている!!!

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仕事もバリバリ!遊びもバリバリは80年代のコンセプト!? 12月 1, 2009

カテゴリー: Barbie and Ken バービーとケン,I ♥ NY — Megumi Kikuraku 菊楽恵 @ 11:59 pm

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ニューヨークはなんと暖冬なのである。
去年の今頃は既に枯れて腐っていたプランターのお花が今でも元気に咲いて、しかも成長している!!

12月なのに元気に咲いている!これは、おかしい!!

***

ところで、ドール・ショーで新しく入手したKENをご紹介したいと思う。
もとい!コレクター風にもっとオタク的にいえば、新しく我が家の仲間になったKENをご紹介したい思う。
何度かebayで競り落とそうとしたが、残念ながらいつも負けていたKENをなんと10ドルで購入することができた!!
お医者さんの「Dr.KEN」であ〜る!!


1987年のKENである!22年前のKEN!!

***

単なるDr. KENではない!
なんと、白衣の胸元を開ければファービラスなジャケットになる!
診療後は、YAY! クラビングKENに変身〜!
仕事ばかりではない、ゴージャスなファッションを身に纏い、夜遊びもこなすモテモテKEN!!!!
・・・と思ったのだが、よーく見ると80年代の演歌歌手に見えるのは私だけ?
細川たかし風? 千昌夫風だよね?

ところで、プロフェッショナルの仕事をバリバリこなし、アフター5はパーティー三昧で夜遊びもしっかりする!!
っていうのは、80年代のコンセプトなのだろうか???
多分、仕事も遊びも両方スゴいことが80年代のステータスだったのだろうと思う。
だったけ???

それにしてもこのファッション変身だが、よく考えたなぁ〜と感心、いや敬服する!!

実は80年代のKENの顔が全く好きではない!
不細工・・・。
70年代と2000年代の今のKENが私のお気に入りであ〜る!

ドクター・バービーとナースと一緒に!!キラ〜キラ〜キラ〜

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