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ダイスケくんの計らいで、ソウルに約2年間住んでいたアメリカ人(白人)のゲイガイと会った。
トーマスくん。
会った場所はセラピー。
彼はブログのオフ会に来ていて、ダイスケくんと友達になった。
ソウルに旅行に行く予定を立てている。
ソウルに行ったら、もちろんゲイバーに行きたい!
例え女一人でも!
ソウルのゲイバーの状況を聞きたかったからだ。
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ゲイバーの話をする前に「東方神起知っている?」とダイスケくんがトーマスくんに質問する。
「もちろん」とトーマスくん。
「私、東方神起が大好きなの!」と私。
「ボクも」とトマースくん。
「誰が一番好きなの?」とトーマスくんに聞かれる。
「ジェジュン♥」と私。
「ボクも♥」とトーマスくん。
ううう〜、ライバル!
「次は誰?」とトーマスくんに聞かれる。
「ユンホ」
「おお〜、ボクも」
「じゃ3番目は?」とトーマスくん。
「チャンミン」と私。
「おおお〜、ボクもチャンミン!」
「じゃ次は?」
「ユチョン」と私。
「ボクも」
そして5番目はジュンス!
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トーマスくんと東方神起のメンバーの好きな順位が同じで驚く。
トーマスくんがジェジュンが好きな理由は「筋肉」だそうだ。
やっぱりゲイガイは「筋肉」なのね〜。
私は「女の子みたないな顔」が好き!
ジェジュンの背中のタトゥーについても話し合う(笑)。
トーマスくんは格好良い!と絶賛!
私もファンになりたてだが、ネットのおかげでいろんな情報を仕入れているので知っている。
東方神起のメンバー3人が事務所を訴えたことと解散問題についても話す。
トーマスくんは毎日韓国のニュースを読んでいるらしい。
もちろん東方神起のニュースについても欠かさず読んでいるという。
ちなみに英語で解散は、恋人が別れる時と同じく、breakupを使う。
解散はしては欲しくないけど、このままだったら解散は避けられないかもとトーマスくん。
えーー、そうなのとブルーになる。

トーマスくんも大好きなジェジュン!ゲイガイに人気なジェジュンの筋肉!!!
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東方神起の解散問題は、にわかファンの私でも悲しく落ち込んでしまうので、
話題を変えて、ソウルのゲイシーンについて伺う。
ソウルにはそのものズバリの「ホモ・ヒル」というエリアがあり、
4軒の外国人と韓国人のゲイが出会うクラブがあるらしい。
また日本男児と韓国人のゲイガイズが出会う専門のバーも他の地域にあるという。
ダンス・クラブはみんな上半身裸で、のりのり〜で、超超超フレンドリーだそうだ。
トーマスくんの話を聞いていると、カールくんのノリは韓国人の気質から来ているのかもしれないと思った。
「ジェジュンみたいなゲイは多いの?」とトーマスくんに質問する。
「ううん、ジェジュン・タイプはいないね〜。ユンホがたくさんいるよ〜」と聞いて、鼻血がブー。
ソウルのゲイ・ダンスクラブはユンホだらけ〜!!
きゃぁ〜。
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2週間後、SM(東方神起の所属事務所で、メンバー3人ともめている)がニューヨークで
大々的なオーディションをするというのをトーマスくんから聞く。
多分、韓国系アメリカ人をスカウトするのだろう。
カールくんはどうかな?
歌は上手だし、歌も唄える医師として韓国デビューも有り得る!?
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「キミのベスト・ゲイは韓国系アメリカ人だよね?」とトーマスくんに聞かれる。
彼はオフ会に来ていたから、カールくんのことを知っている。
「そうだよ」
「韓国系って言ってもアメリカ人だから、全然韓国の状況がどうなっているか興味もないし、知らないと思う。
ボクは毎日ニュースを読んでいるし、聞く音楽も韓国の音楽だし、彼らよりもボクの方が韓国のことを何でも知っているよ」とトーマスくん。
自分の方が韓国通であることをアピールしているように思えた。
確かにカールくんは東方神起のことは知らなかった。
話は尽きなかったが、私は帰らなければならず、セラピーを後にした。
また今度、ゆっくりと地図を見ながら、ソウルのゲイエリアについて教えてくれるという。
やったぁ〜〜!
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ところで、トーマスくんに
「いく〜、いく〜、いく〜」「ちんちん」「お尻の穴」は韓国語でなんて言うのと聞いたが、
知らないという。
ええええ〜?
そんな重要な言葉を知らなくてどうやって韓国人の男の子とセックスしたのか聞いてみたが
セックスには言葉はいらない(確かに)から、覚える必要はなかったという。
「今度、キミにベッドで使える韓国語の本をあげるよ」とトーマスくん!
これで、ジェジュンとのXーDAYへの準備は万端!(妄想中です!邪魔しないで〜)
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